江戸の名医、佐野家の魅力。
佐野家の特徴
江戸期から昭和にかけての診察室の様子が見られる貴重な場所です。
1782年からの歴史を持つ木造建築物が、杵築市にあるとは驚きです。
400年以上続く鉢植えの歴史を持つ、佐野家の魅力を存分に感じられます。
戦国時代を経た医家の名門。頭脳は、代々続くDNAに刻まれているのかもしれません。大河ドラマのような話を聞けて、一番印象に残りました。
1600年代初頭、佐野家の始祖・徳安氏が杵築のときの藩主・小笠原忠知に侍医として招かれ、以来この地で医師の家系として1989年まで診療していたそうです。現存する主屋は1782年の築。一部を除きほとんどが畳敷の造りで、現代の病院とは趣を異にします。ご年配の管理人さんが、とても丁寧に館内を説明してくださいました。ありがとうございました。
2024年5月22日水曜日は休館日なので、外観だけ見ようと訪れたら、開館していました。年末年始以外は開館しているそうです。パンフレットが修正されていました。
代々医師の家系で現在の家長は東京におられるとのこと。著名ながん専門医で院長をなさっているそう。診察室、手術室、レントゲン等昭和30年頃の医院の状況がわかります。
藩医の家。平成2年まで実際医院を経営していたようです。
家系図を見て、佐野先生のご実家だったとは驚きました。代々、お医者様としてご活躍なんですね。診察室やレントゲン室、手術室など、説明を受けながら見れて、わかりやすいです。説明してくれたおばあちゃんが元気いっぱいで、楽しかったです。
お殿様の御典医の家。代々優秀な医師を輩出しているようです。また、非常にご丁寧に説明をいただきまして、理解が深まりました。
江戸期からの御典医の屋敷で診療室も兼ね備えた江戸時代から昭和にかけての診察室などの様子がうかがえる。
杵築の武家屋敷のなかでも一番繊細。御典医としての和漢の教養と文芸への愛を図らずも洩らしてしまったが故と思われる。そして今でもこの無形の教養、文化を受け継ぐ杵築の人々による、例えばそっと生けてある花が実に見事であることに、時空を越えた杵築の洗練さと高格さを見、そこに安らぎを覚えるのである。
| 名前 |
佐野家 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0978-62-2007 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 10:00~17:00 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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共通券で、武家屋敷から先に見てきたので、天井の高いこの屋敷に入ってまた違った気分を味わえました。