戦前の歴史を感じる小さなお稲荷様。
乾徳稲荷神社の特徴
戦前からある歴史深い神社で、長い信仰の対象です。
路地の奥にひっそり佇む小さなお稲荷様です。
鎮守の森に囲まれた静謐な雰囲気が魅力的です。
2024年9月12日、訪問。 ここで、一句あかあかと日はつれなくも虫の声牛島神社の祭礼があるので、鍵が掛かってなかった。 ここは、中之郷村が中之郷町になった、村の郷社で、江戸時代からあるようだ。乾(乾為天)乾は、元いに亨りて貞きに利ろし。初九。潜竜なり。用うるなかれ。九二。見竜田に在り。大人を見るに利ろし。九三。君子終日乾乾し、夕べに惕若たり。厲うけれども咎なし。九四。あるいは躍りて淵に在り。咎なし。九五。飛竜天に在り。大人を見るに利ろし。上九。亢竜悔あり。用九。群竜 首なきを見る。吉なり。易経の乾を唱えていると、乾徳稲荷大明神さまのお告げが聞こえて来た。「我は、霊験あらたかなる乾徳稲荷大明神なるぞ。この金網の柵をとっぱらってくれ、牢獄に入っているようで天下に乾の徳を発揮できないではないか」と。彖に曰く、大いなるかな乾元、万物資りて始む。すなわち天を統ぶ。雲行き雨施し、品物形を流く。大いに終始を明らかにし、六位時に成る。時に六竜に乗り、もって天を御す。乾道変化して、おのおの性命を正しくし、大和を保合するは、すなわち利貞なり。庶物に首出して、万国ことごとく寧し。
路地の奥の小さなお稲荷。
路地の奥の小さなお稲荷。
| 名前 |
乾徳稲荷神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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戦前からある鎮守の森のお稲荷様。よく動かしたと思っています。正一位の御稲荷様です。公園口から行けます。