真珠湾攻撃参加の艦艇が展示!
特殊潜航艇甲標的の特徴
現存する素晴らしさと真珠湾攻撃の歴史に触れられます。
艦これで登場する潜航艇が展示されている貴重なスポットです。
母艦に戻る条件の出撃認可の背景を知ることができます。
これで出撃したかった。
2016年に訪れました。実際に真珠湾攻撃に参加した5隻の内の1隻だそうです。直接見るとわかりますが、船体はわずか24メートル、内部は2メートルもありません。そこに乗員二名が乗り込み、ソナーを頼りに真っ暗な海中を進む。私なら発狂しますね…ちなみに大和ミュージアムにはドキュメント作品で使用された船内の「輪切り」があります。甲標的の近くには同じく特殊潜航艇「海竜」と、93式酸素魚雷、92式魚雷、91式魚雷が展示されています。
2013/10/06来訪。特殊潜航艇について展示及び解説板があります。図入りで解説されているので興味のある方はどうぞ。
現存する素晴らしさ✨
真珠湾攻撃に参加した5隻のうちの1隻が展示されている。
2019年6月、旧海軍兵学校見学ガイドツアーで訪問教育参考館の北側の庭に置かれた艇は、1941年の真珠湾攻撃に参加した5隻のうちの1隻とのこと戦後、ハワイの海底から引き揚げられ、1962年に日本へ返還された後、この地に設置されたこの攻撃で未帰還となった10名のうち、捕虜となった1名を除く9名が「軍神」として祀られ、教育参考館にも、彼らに関する資料が置かれていた潜航艇の前に置かれたオレンジ色のものは、当時の日本海軍が誇った世界最高水準の兵器「九三式酸素魚雷」の頭部とのこと。
艦これででたやつ!
必ず母艦(潜水艦)に戻ることを条件に出撃が認められたそうですが、その結果は御承知の通りです。この中に二名も搭乗して潜航というだけでもその苦労が忍ばれました。
| 名前 |
特殊潜航艇甲標的 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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甲標的。あがるわ。それも真珠湾での鹵獲されたやつとのこと。太平洋戦争最初の鹵獲、最初の捕虜。現実では、泊地から機能した艦載兵器としては効果に乏しいが、某ゲームではとてもお世話になっています。