春の岩本橋、桜と鯉の舞。
岩本橋の特徴
幕末に築造された歴史を感じる趣ある石橋です。
井出川に架かり、春は桜や鯉のぼりで賑わう場所です。
熊本県指定の重要文化財で、美しい眺めが魅力です。
丁度今の時期は、鯉が沢山泳いでいるのを見ることが出来ます。
結構古い👓眼鏡橋でした。大雨で流れが変わってましたね。春は桜が咲いて良いですし、夏は小さい子供連れて水遊びも良いのでわ🤩それと、車🚐でしか行けないかと。
井出川に架かる石橋です。橋の下に降りられるので間近に石積みが見られます。
岩本橋は皇居二重橋を作った人(岩本さん)が作ったそうです❗バスはありません。古い石工の匠が見事です。回りは畑田んぼのどかです。
造られた時期に関しては諸説あるようですが100年以上前であるのは確かな様です。近代建築以前に石工によって造り上げられた石橋が、現在も現役で風景に溶け込んで佇んでます。傍に、駐車場(無料)、トイレも有るので、ゆっくり立ち寄るのに良いですね。
とても神秘的で立ち止まってしまいました。
趣のある石橋です。しかしながら橋の上部、路面がコンクリートで固められているようで、若干興ざめしました。
筑後肥後国境の井出川にかかる二重の石橋で、幕末の築造です。肥後細川藩の国境警備の要衝で、北岸に番所があり、江戸時代には橋はなく渡渉する渡し場だったようです。綺麗な川があり眺めもよく素晴らしい公園です。隣には農産物直売所があります。
荒尾の観光名所。ちょっと草刈りしたが良いかも。回りに菖蒲とか植えれば良いのに。
| 名前 |
岩本橋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
https://dobokuisan.qscpua2.com/heritage/kumamoto/kum1_iwamotobashi/ |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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江戸時代、岩本橋が架かる関川は三池往還の肥後と筑後の藩境にあたり、交通の要衝となっていた。軍事的理由により橋を架けることは許されず、細川藩高瀬奉行所の岩本番所が置かれ通行の監視をしていた。大雨が降ると川が増水し足止めとなることから、仮土橋(木橋)架橋の請願が藩になされ、天保4(1833)年に許しがおりる。同じ年の春には石橋の架橋のため、有志の出資が荒尾会所に納められた。しかし、架橋が許されたのはさらに後となる幕末の文久3(1863)年、完成は明治2(1869)年以降の明治維新最中の激動の年であった。番所は廃止されて自由に通行が出来る時代となるが、最初の請願から実に30数年の歳月がたっていた。石橋を建造したのは、東陽村の名匠橋本勘五郎であるとかそうではないとか…