心すっきり、両宮山古墳の杉。
森山古墳の特徴
大きな杉の木が印象的で、存在感があります。
高月公民館が閉まっていると入口が分かりにくい点があります。
一本杉が目立つことで、訪れる価値があります。
本宮高倉山の南東麓に形成された扇状地の斜面に立地、県内最大規模をもつ帆立貝式古墳。全長82m、後円部径63m・高さ約12m、前方部幅24m、高さ約4m、円丘部は2段築成の可能性があるという。葺石・埴輪を備え、墳丘の周囲には濠と堤がめぐらされている。出土した埴輪のうち朝顔形埴輪1点に鹿の一部が描かれたものがある。5世紀後半の築造。
古墳の上に大きな杉の木が生えているのが印象的でした。
一本杉で目立つ古墳ですが、高月公民館が開いてないと入口がわかりにくい古墳です。駐車スペースは多くあります。
説明板を見ると両宮山古墳の陪塚と「考えられる」と書いてありますが、素人目には明らかに陪塚です。また、ぱっと見、円墳に見えますが一応前方後円墳だそうで、しかも帆立貝式とのことです。頂上に自由に上がれます。てっぺんに上がるとちょうど山陽道くらいの高さになります。これくらいの規模の古墳、好きだな。
| 名前 |
森山古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.city.akaiwa.lg.jp/bunkazai/ichiran/cyuumoku/ryouguzan/3897.html |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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今迄何度か訪れたことがありますが、心がすっきりします。前方部は田圃になっていますが、横から見ると前方後円墳の面影が残っています。後円部はちゃんと段が確認出来ます。写真は11月のものです。