古墳の森で感じる歴史探訪。
西福寺第1号古墳の特徴
古墳を貫く道路があり、一見すると格納庫のような独特な景観です。
山鹿市立博物館から続く古代への道が魅力の一つです。
古墳の森内に位置し、歴史を感じる不思議なスポットです。
古の道路がさらに古い古墳を貫いている珍しい景観です。
古墳をトンネルにしているなんて。
古墳というより何かの格納庫のように見える。人間の手で加工したのではなく、エジプトのオベリスクのように機械で加工したように見える。
西福寺第1号古墳は、山鹿市役所の北西4.2kmほどにある古墳時代中期の古墳です。近世に墳丘が大幅に破壊されていましたが西福寺古墳群整備に伴い「古代の森へのタイムトンネル」として活用されています。トンネル部分には本来は箱式石棺をおさめていたと考えられます。
謎の古墳ロード。
山鹿市立博物館から「古代への道」をチブサン・オブサン古墳へ向かって北に進むと古墳の森内に分布しています。風土記の丘の整備時に発見された一部が復元されています。
古墳石室を抜いてトンネルにしているな。道を塞いでいたからやったのか・・・道を挟んで方形周溝墓が復元されているのだが、すぐ近くにオブサン古墳やチブサン古墳があるため陽の目を見ないようだ。
| 名前 |
西福寺第1号古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
オブサン古墳へ訪問した際におじゃました古墳です。方形周溝墓や石棺も見つかるなど、思いがけず素晴らしい古墳に出会いました。