大牟田市の丘の神社へ!
宮部早馬神社の特徴
大牟田市の住宅街にあり、静かな雰囲気が漂う神社です。
西鉄東甘木駅から2.2kmの距離に位置する、アクセスの良さが魅力です。
小高い丘の上に鎮座し、心安らぐ場所を提供しています。
宮部早馬神社は、西鉄東甘木駅の東2.2kmほどの大牟田市宮部(旧三池郡銀水村大字宮部字椌木)の住宅街の中の小高い丘の上に鎮座している神社です。旧社格は村社です。安永年間(1772~1781年)に創建されました。鳥居は、安永8年(1779年)の建立です。石灯籠は、慶應3年(1867年)の建立です。狛犬は、明治31年(1898年)建立で、その巨大さには驚かされます。九州最大とのことで迫力満点です。楼門は、立派で彫刻が素晴らしいです。本殿は、黄色、青色と派手な色合いで独特です。御祭神は、「端山積神(大山祇神:山の神)」です。境内には、大石神影流の創始者の「大石種次」の道場がかつてありました。大石種次は、男谷信友、島田虎之助と並ぶ「天保の三剣豪」の一人で、7尺(2m12cm)といわれる長身に加え、5尺3寸(160cm)の長竹刀を使用しての左片手突きは強烈で天下無双の技ともいわれました。新大牟田駅の近くの慧日寺にお墓があります。神社のある「宮部(みやべ)」という地名は、かつてあった筑後柳河藩の三池郡(みいけぐん)宮部村に由来します。明治22年(1889年)宮部村、白銀村、橘村、久福木村、田隈村、草木村、白川村が合併して銀水村が発足して、宮部村は消滅しました。明治40年(1907年)銀水村・上内村・手鎌村・倉永村が合併し、改めて銀水村が発足しました。昭和16年(1941年)銀水村・三池町・駛馬町・玉川村が大牟田市に編入しました。
| 名前 |
宮部早馬神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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少し奥まった所にあるが北東から入る。黄色い手すりに青い扉。扉や賽銭箱にはかぶらのマーク。登って見えて来ると「わぁ」って感じでテンション上がる。