立花家の文化、雷切や甲冑が魅力。
立花家史料館の特徴
立花宗茂や雷切丸など、戦国時代の貴重な逸品が展示されています。
立花家の歴史が分かる資料館で、昭和26年から運営されています。
小さな資料館ながら、茶道具や武具など多彩なコレクションを楽しめます。
行って良かった👍また行きたいですね!立花宗茂・誾千代姫の逸話は👍深く勉強したいなと思う。
戦国時代の勇猛な武将立花宗茂の縁のある資料館。鎧や小間物、由緒ある資料の宝庫。御花本館とセット券(1200円)になっているので一緒に見て欲しい。
2026.3.14初訪問夕方に近い時間帯になりちょい焦りました。柳川藩立花家 凄いっスね関ヶ原の戦で破れてからの再興も凄い!!華麗な文化は大名家などが残すものだなぁと実感しますね。素敵過ぎます💓😄スタッフさんも素敵でしたぁありがとうございました♪😊
資料館と御花を見学できる共通チケット(1,200円)を購入。初代藩主・立花宗茂に関する歴史資料や甲冑のほか、美術工芸品や大名文化など、当時の暮らしを伝える展示を見ることができます。
資料館と庭園、洋館が共通で見れて入館料1200円でした。あと行って知ったのですが、庭園を眺めながらお抹茶とお菓子がいただけるみたいでこれが800円くらいでした。メニューは他にもありました。私は平日に行ったのでほぼ貸し切り状態で、綺麗な庭園を眺めながらお抹茶と和菓子?がいただけてこれが本当に最高だったのでおすすめです!お抹茶も飲みやすかったです。
江戸時代を通じて柳川を治めた大名、立花家に伝わる美術工芸品を展示しています。藩主時代から近代伯爵家時代にわたる美術工芸品の中には、国宝1点、重要文化財1点も含まれています✨甲冑や刀、お雛様🎎、婚礼調度品、洋食器に至るまで、どれもがきれいな状態で保存されています。特に、お雛様の小道具の数の多さ、細部に至るまで丁寧な仕事で作りあげてある技術『技』に感嘆しました٭.゚・*.❁(ற˘͈ᵕ˘͈)றカンドー
立花宗茂の甲冑が2領展示。トイレはない。
立花宗茂公の番組があって、史料館があると初めて知った。色んな発見があった。
立花家史料館は、福岡県柳川市にある歴史博物館です。江戸時代を通じて柳川を治めた大名・立花家に伝わる貴重な美術工芸品を数多く収蔵しており、大名文化を身近に感じることができます。入館料(資料館のみ): 大人500円、高大生400円、小中学生300円営業時間: 10:00~16:00(入館は15:30まで)休館日: 月曜日(祝日の場合は開館)、年末年始国指定名勝「立花氏庭園」内にある史料館はです。美しい庭園の中に佇んでいます。四季折々の風景を楽しみながら、歴史に触れることができます。初代藩主立花宗茂の甲冑など、 立花宗茂の勇猛さを物語る甲冑をはじめ、歴代藩主の甲冑や、茶道具、能道具、書画などが展示されています。立花宗茂と誾千代姫がキャラクターとして登場し、館内を盛り上げています。
| 名前 |
立花家史料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0944-77-7888 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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立花家と大友宗麟の深い絆立花家の祖である戸次鑑連(道雪)は、大友宗麟(義鎮)の宿老・重臣として政治・軍事の両面から主家を支える中核的存在でした。毛利氏との戦いにおいては、宗麟の命を受けて立花山城を奪還し、同城の城督に任じられています。また、大友家から武功の証として権威ある「杏葉紋」を授かり使用するなど、主従の結びつきは極めて強固なものでした。戦国を生き抜いた一族の矜持立花宗茂の実父・高橋紹運もまた大友家の武将として、九州制覇を狙う島津軍を相手に岩屋城で徹底抗戦し、最期まで主君への忠義を貫きました。この戦国時代を生き抜いた精神や一族の絆は、後の立花家にも色濃く受け継がれていくことになります。400年の歴史を物語る「記憶」の継承江戸時代以降、柳川藩主となった立花家は、宗茂の時代から400年以上にわたり大名道具や歴史文書を大切に守り抜いてきました。現在も「立花家史料館」には約5,000点もの大名道具が収蔵されており、これらは混乱の時代を経てもなお立花家の空間・モノ・記録として一体となって残された、奇跡的な幸運の産物といえます。このように、大友家を支えた重臣としての武士の魂と、長きにわたり歴史を維持し続けた立花家の誇りが、現在の資料展示を通じて現代へと受け継がれています。