歴史を感じる肥前一宮。
與止日女神社の特徴
肥前一宮の與止日女神社は1400年以上の歴史があるお社です。
嘉瀬川沿いの神社で、五月にはこいのぼりが泳ぐ美しい風景が楽しめます。
比較的小ぶりな神社ながら、落ち着いた雰囲気が感じられる気持ちの良いスポットです。
神功皇后の妹神、與止日女命が御祭神です。肥前国一宮の與止日女神社に参拝しました。河川守護・傷病治癒・子宝安産にご利益が有ります。
佐賀の一の宮です佐賀駅北口のバスで、約30分バス停からだと入り口分かりにくいですが、道沿いに歩いて石垣の切れ目があるので、そこから入るのが良いですというのも、クルマの通行量が多く危険なので帰りのバスの時間はしっかり事前確認社務所にも貼り出してあります。
さすが一之宮、天井の絵馬など見所が多くとても素晴らしい神社です。駐車場は広くトイレもあります。
読み方は「よどひめ神社」。境内の看板によると、創祀は西暦564年。肥前国一宮だが、一宮にしては大きな神社ではなかった。嘉瀬川のすぐ横にあり、近くには肥前国庁跡がある。佐賀駅からは遠い。御朱印は直書きでいただけた。お守りなどの取り扱いもあった。
駐車場は広くて停めやすかったです。御朱印は直書きしていただけました。木曜日の15時の雨が降ったり止んだりしてる日でしたが、他にも参拝者が何組かいました。敷地は狭いですが、大きな木もあり、川の横で、気持ちの良い環境でした。
御朱印が頂ける神社。直書きして頂ける。御朱印は拝殿向かって左手の社務所にて。創建千年以上の式内社であり由緒ある神社。すぐそばには川が流れ清々しい。アクセスはよくないが神社好きは訪れてみてほしい。佐賀駅からバスで50分。タクシーだと3000円くらいで20分ほど。行きタクシー、帰りバスがオススメ。
二之鳥居は肥前鳥居となっています。慶長十三年(1608)の銘があり、中々古いものです。笠木島木の下にもう一段あり、七隈史学第20号の論文によれば、佐賀城下形成期にあたる第II期とのこと。台輪も台輪たるべき役目を果たしていない方です。これらの意匠は石工一族の一子相伝によるものが大きいですが、肥前鳥居の繪図は見つかっていません。現在あるのは江戸中期以降の中央での出版物が多く、勿論肥前鳥居等という分類さえも見つかっていません。当神社の山手は花崗岩の川上石丁場があり、境内にも花崗岩の石像物が多数あります。勿論安山岩の石像物も多数ありますが、花崗岩の加工技術は、この肥前鳥居建立時はまだ確立されてなかったのでは無いでしょうか。
佐賀から福岡へ行く途中、川沿いに神社発見!寄り道で訪ねてみました。景色が良く夫婦杉が印象的でした。
駐車場広いですが、イベントの時期になると大変混雑します。川上峡のこいのぼりの時期に行きました。交通整理の人がいますが、私が行ったときは、暑くて疲労もあったのか、明らかに空きスペースがあるのに満車の看板を出しっぱなしにしていました。いちおう第2駐車場もありましたが、第2駐車場から神社へ行く道は歩道もなく車も多く通行するのでとても危険で、交通整理の人にはそのことも念頭に置いてしっかりと仕事をしてもらいたいです。
| 名前 |
與止日女神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0952-62-5705 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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肥前一の宮、ということもあり参拝させて頂きました。川横で景観も良く…次は是非川面を泳ぐ鯉のぼりの季節に伺いたいと思います宮司様からも快く直書きの御朱印を頂き感謝です。