長崎の誓いの火で心を灯す。
長崎誓いの火の特徴
長崎最後の被爆地を象徴する誓いの火が灯される場所です。
毎月9日および8月6日から9日に市民有志が集い灯します。
古代オリンピックの故事を思わせる平和の象徴的なスポットです。
長崎を最後の被爆地とする誓いの火として、毎月9日及び8月6日から9日まで、市民有志の方々で灯されるそうです。本日点灯されていました。
2025/08/09
Something about the flame being a symbol of hope? It was late May and I didn't see any flame at all.
Not very inspiring
| 名前 |
長崎誓いの火 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.nagasaki.lg.jp/heiwa/3030000/3030200/p005173.html |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
古代オリンピックの故事によれば、4年に一度のオリンピックが開かれ聖火が灯されている期間は、全ての戦いが中止されたといいます。このことから、聖火は「平和の象徴」とされてきました。1983年8月、ギリシャ政府の特別の許可により、人類最後の被爆地長崎へ送るための聖火が、オリンピアの丘で採火されました。オリンピック以外の目的で、聖火がギリシャ国外へ持ち出されることはきわめて例外的なことです。聖火は、ギリシャ文化科学省の特使たる名高い女優、アスパシア・パパタナシュによって長崎へ運ばれ、平和公 園へ集まった2000人の人々の見つめる中、本島等長崎市長へと手渡されました。平和の象徴であるこの火は大切に保存され、まもなくこの火を灯し続けようという市民の手により「灯火台建 設運動」が開始されました。日本の各地から、そして海外から、さまざまの団体から、個人から、平和の願いをこめた寄付金が建設委員会へ 寄せられ、1987年、灯火台は完成しました。この火は、「世界中から全ての核兵器が廃絶されるまで」灯し続けられます。平和の象徴としてこの火が灯されている限り、日本と世界のどこにも決して核戦争を起こさせないーすなわち長 崎が世界で最後の被爆地であり続けるという誓いが、この火にはこめられているのです。