志賀海神社で歴史の息吹を感じる。
志賀海神社の特徴
志賀海神社は歴史が深い、由緒正しき神社です。
龍神が主る神社として知られ、パワースポットです。
清め砂で身を清め、心地よい参拝体験ができます。
天気が良い日に行くと海と空とのコントラストがとても綺麗です。静かなので都会の喧騒から離れて幻想的な空間を体感できます。
志賀海神社に一歩足を踏み入れると、そこには都会の喧騒を忘れさせる、時が止まったかのような静謐な世界が広がっています。潮風と緑に包まれる、心解けるひととき。緩やかな坂の参道を進むと、生い茂る木々の隙間から木漏れ日が差し込み、鼻をくすぐる潮の香りと森の清々しい香りが混じり合います。浄化の儀式: 入口で「御潮井(おしおい)」の砂を体に振りかけるとき、指先から伝わる砂の感触と共に、心に溜まった濁りがスーッと消えていくような不思議な感覚を感じます。静寂に響く音: 境内に響くのは、風に揺れる葉音と、遠くから聞こえる波の音、そして鳥たちのさえずりだけ。ただそこに立つだけで、ささくれ立った心が穏やかに整えられていく感覚です。視界が開ける「空と海」の境界線社殿の脇にある遥拝所(ようはいじょ)に立つと、視界は一気に開け、目の前に広がるのは、どこまでも深い青をたたえた玄界灘。遠くには「海の中道」が細長く伸び、その先には微かに福岡の街並みが浮かび上がります。この高台から海を眺めていると、自分が広大な自然の一部であることを再確認し、日常の悩みさえも波がさらっていくような、深い安心感に包まれることでしょう。志賀海神社公式サイト では、季節ごとの神事の様子も紹介されています。この穏やかな時間を過ごした後は、島内をゆっくり一周して、さらなる絶景を探しに出かけてみませんか?
公式HP禊祓いの神様であるために、ご参拝の前に御潮井を左、右、左と軽くふり清めていただきます。手水舎で左手、右手、口を清めてからご参拝をしてください。と珍しく面白い。社務所の方もとても対応が良い。
創建時期は不明ですが3世紀頃までには成立していたようで歴史のある神社です。神功皇后の伝承が多く、三韓出兵の際にここで戦勝祈願したそう。そのとき鹿の角を奉納したのが始まりとする鹿角庫には一万本の角が保管されています。高台にあるので渡ってきた海の中道が見渡せ眺めもいい神社でした。
私は辰年🐲生まれなのでとてもシンパシーを感じる神社です😀!志賀島だけに境内には鹿の角が無数に飾ってありました。とても歴史のある神社⛩️で福岡市街地及び糸島半島、北九州方面も望む事ができ最高の眺望🔭です👍パワーがありますよ☺️
大阪から参りました。この神社の気が素晴らしく、凄いパワースポットだと感じました。金印の出た所でも有るので、日本史に興味の有る方なら一度は訪れるべきですね。福岡空港からレンタカーで30分ぐらいで行けるので、是非にお薦めします。
251025「漢委奴国王の金印」といえば志賀島志賀島にある神社といえば「志賀海神社」ということで出かけてみました🚙「海神の総本社」とか「龍の都」と呼ばれ博多湾の総鎮守として親しまれているそうです。御祭神は「綿津見三神」交通安全、災厄祓除、病気平癒などの御利益があるそうです。「遥拝所」からの海の景色は美しく心身ともに癒やされるパワースポット綿津見三神とは日本神話でイザナギノミコトが禊をした時に生まれた「底津綿津見神」「中津綿津見神」「上津綿津見神」の三柱を示します。鹿角堂という一万本以上の鹿の角がぎゅうぎゅうに納められているお堂があります。神功皇后が三韓出兵のときに対馬で鹿狩りをされそのシカの角を奉納したことが始まりだそうです。なんだかすごい迫力です。地図で見ると沖津宮があるようですが途中から通行止めでたどり着くことができませんでした💦干潮のときに神社がある小島に渡れるようなのでその時にはぜひ渡ってみたいと思います。
福岡発訪問、ぜひ寄りたいと思った神社に行けました。レンタカー借りて行き、島までの道はほんと綺麗で海の中を走っているみたいでした。神社からの眺め最高。癒しをいただきました。
全国の綿津見神社、海神社の総本社を称する。龍の都と称えられ、古代氏族の阿曇氏(安曇氏)ゆかり地として知られる。創建は不詳[1]。社伝では、古くは志賀島の北側、勝馬浜において表津宮(うわつぐう)・仲津宮(なかつぐう)・沖津宮(おきつぐう)の3宮から成っていたが、阿曇磯良(あずみのいそら:阿曇氏祖)により、そのうち表津宮が志賀島南側に遷座して現境内となったという。仲津宮・沖津宮は現在は摂社となっている。その阿曇磯良は、神功皇后の新羅出征において舵取りを務めたとも伝えられる。 古代の九州北部では、海人を司る阿曇氏(安曇氏)が海上を支配したとされる。志賀島は海上交通の要衝であり、その志賀島と海の中道を含めた一帯が阿曇氏の本拠地であったとされており、志賀海神社は阿曇氏の中心地であったと考えられている。現在も志賀島の全域は神域とされ[7]、現在の神主家も阿曇氏の後裔を称している[6]。なお阿曇氏の活動は日本全国に展開したといわれ、長野県安曇野市、石川県羽咋郡志賀町、滋賀県安曇川、愛知県渥美半島といった「しか」・「あつみ」という地名は、その遺称地と伝えられる。 また志賀島は金印(漢委奴国王印)が出土したことで知られるが、当地で奴国の印が出土した理由は明らかではなく、阿曇氏ひいてはその氏神たる志賀海神社と奴国の関わりを推測する説もあり、同東区名島の名島神社では阿曇氏を儺(那)懸主であるとしている。
| 名前 |
志賀海神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
092-603-6501 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 5:30~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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朝5時半くらいから参拝できるのですが、境内は整っており、とても居心地のよい澄んだ神社です。御潮井を左右左とかけ、二拝二拍手一拝。お持ち帰りの御潮井も置いてあります。とにかく朝が好きです。お手洗いも綺麗です。