木陰でのんびり、牧野植物園。
芝生広場の特徴
シンボルとなる大きなサルスベリが印象的な公園です。
くすのきの木陰でのんびりとくつろげます。
ゆったりとした時間を過ごせる癒しのスポットです。
眺めよく散策にも適しており、お弁当もってピクニックにも良いウチの子達も小さい頃は転げ回って楽しそうだった。
のんびり休めそうなところです。木が象徴的です。
牧野植物園の芝生広場(こんこん山広場)高知県立牧野植物園には、主に北園エリアに「こんこん山広場」と呼ばれる芝生広場があります。この広場は、来園者が植物観察の合間にリラックスし、自然の中で憩いのひとときを過ごせるように設けられた空間です。1. 「こんこん山」の名称の由来「こんこん山」という名前は、昔、五台山にキツネが住んでいたという伝説にちなんで名付けられたとも言われています。この親しみやすい名称が、広場全体のアットホームな雰囲気を醸し出しています。2. 広場の特徴と利用* 自然の地形を活かした設計:広場は五台山の自然の地形をそのまま活かして造られています。そのため、単なる平坦な芝生ではなく、なだらかな起伏や傾斜があり、開放的で奥行きのある空間が生まれています。* 憩いの場として:一面が青々とした芝生で覆われており、来園者はここでシートを広げてピクニックを楽しんだり、散策の途中に腰を下ろして休憩したりできます。特に小さなお子様連れの家族が、安全に遊べる場所としても人気です。* 景観との調和:周囲には土佐の植物生態園などの自然の植栽エリアが広がっており、広場は周囲の緑と美しく調和しています。3. 周辺エリアとの関係こんこん山広場は、牧野植物園の北園エリアの散策の動線に位置しています。* 土佐の植物生態園:広場の近くには、高知県特有の植物や、牧野富太郎博士ゆかりの植物が生育する土佐の植物生態園が広がっており、広場で休憩した後、再び植物観察に向かうことができます。この芝生広場は、植物学的な展示が中心の牧野植物園の中で、人々が自然と触れ合い、心身をリフレッシュするための、重要なオープンスペースとなっています。
そんなに広くはないですが、ゆっくり木陰で休めました。
3月24日(月)一週間前に蕾だったカタクリの花が開花しているかと思い訪問しました。気温が上がったこともあり、予想通り開花していました。久しぶりに見たカタクリの花、それも11輪も咲いていて感激でした。カタクリが植えられている場所は、シマサルスベリの大木近くのユキワリイチゲ(雪割一華)の群生している横になります。私が子供の頃に見ていたカタクリとは、葉の形状や色あいが少し違うように思いましたが、高知県内ではあまり見かけなくなっているので、植物園で見られることは感謝の一言です。後で調べて分かったことですが、偶然にも3月24日の誕生花としてカタクリも入っていて、花言葉は「初恋」などいろいろありました。4月10日(木)の写真と動画を追加しました。
大きなサルスベリとくすのきがシンボルです!
| 名前 |
芝生広場 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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