小早川隆景ゆかりの新高山城。
新高山城跡の特徴
標高200メートルで登る新高山城、景観が抜群です!
小早川隆景が築城した歴史的な山城の遺跡が魅力です。
整備された登山道でマニア受けする名所が点在しています。
新高山城(広島県三原市本郷町本郷)小早川隆景の高山城から移城後の本城。沼田小早川氏は鎌倉期に頼朝側近として活躍した相模国土肥荘の土肥実平に始まる。4代茂平は沼田荘に移り高山城を築城した。天文21年(1552)小早川隆景が沼田川対岸に高山城の副塁であった新高山城を築き、三原城に隠居で移るまでの45年間、本拠となった。新高山(標高197m)山頂尾根に本丸、二の丸、三の丸などの郭60余りを築いて、城主、家臣の居館としたお。2021訪城しました。沼田川付近の新高山城駐車場から北西に整備された山道を鐘の壇、番所跡、匡真寺跡、中の丸、本丸(山頂部の眺望の良い櫓跡、礎石のある居館跡)を見学。駐車場から本丸まで約40分でした。
その昔、信長の野望天翔記妙に記憶に残ったお城がいくつかあって、そのうちの1つがここ。死ぬまでに見ときたいと思っていたのです。駐車場もあり、きちんと整備されていて頭が下がる思いです。登って行くとあちらこちらに案内が出ていて、ついつい脇道にそれて見てしまう。150mくらいなのかな?登り終えると眼前に素晴らしい風景!チープな語彙力だけど、眺めはデラックス。ボーっと眺めている時、思い出に動画でも撮ろうと撮影を始める。ちょうど貨物列車が通りかかりゆっくりと過ぎて行く、そこへ猛スピードで新幹線が通過!しばらく頂上でまったりと思いにふけ、時を過ごす。さて帰ろうと目の前を見ると人の通った様な道があり来た道とは逆だけどこちらから行った方が近そうだと降りて行くとかなりの急勾配。足を滑らせ転げ落ちそうになった瞬間、木の枝に引っ掛かり落ちずにすみました。危なく死ぬまでに見たかった場所で死ぬ所でした。何とか上まで這い上がり、もと来た道で無事駐車場に到着。近くに湧き水があるらしいので飲んで帰ろうと行って見ると、道路工事中でいけなさそう。ちょうどそこへ交通整理の方に声をかけて頂き湧き水の場所まで案内して頂きました。その時ちょっとお話しながら歩いたのですが、数日前自分が降りようと思った崖側から降りてきた若い方がいたそう。「えっ、あそこ降りて来たんですか!」「全身傷だらけでボロボロだったから驚いたよ(広島弁で言ってた)」さすが難攻不落の新高山城!?その後、湧水で百円(有料)入れて持ってたペットボトル500cc分水を入れ手でも水を飲み、それでも流れ続ける(20l)水と百円入れた瞬間流れ続ける素敵過ぎるBGMに軽い羞恥心(行けばお分かりになるかと)感じながら次の目的地に向かいました。
続・日本100名城に選定されており、看板など作られてます。息切れしながらですが、本丸までで20分ないくらいかかりました、冬の12月でしたが軽く汗が。ところどころベンチがあるので、ゆっくり30分程かけて進むのが丁度いいですね。ほぼ全て見て回ると60分くらいかかりました。(紫竹とシンゾウス郭は行かず)釣井の段には赤と黄色の紅葉が残っており、ベンチもたくさんあったので秋が見頃のようです。詰めの丸には、石碑に彫られた仏様がたくさんあり、山頂からの景色も良かったです。余談ですが、駐車場をもう300mほど進むと天然水を汲める場所があるので、夏などはソコで水を貰ってから登るのもいいですね。
小早川隆景が沼田川の対岸から移したお城。頂上は景色が良くて素晴らしい。麓に杖が備え付けられていて助かります。蜂に注意の表示があちらこちらに。駐車場完備です。同じ山城の吉田郡山城にも登りましたが、すごく似ていると感じました。
2025年7月28日、炎天下の中のぼった。下の駐車場から21分ぐらいで頂上197メートルまで行けた。気温は32度ぐらいだったが、木立の中進むので意外に行けた。途中、藪蚊がつきまとうので、長袖長ズボン、がっちり目のスニーカー、厚い靴下で行ったが、なんとかなった。頂上からの眺めは、他の方も書いている通りに素晴らしい。5分ほど滞在し、すぐに下山した。帰りも19分ぐらいでかえれた,もうすぐ63歳になるが、なんとかなってうれしい。30分ぐらいかかるとの書き込みも目立ったが、普通の体力ならば、そこまではかからないのではないか。スタート地点から程近い大型地図の飾ってあるところに、杖がたくさん置いてあったが、ひとつ借りて登った。大正解だった。途中、藪蚊のほか、ヘビもいた。トカゲなども多数おり、足元に気を使ったが、転ぶこともなかった。山城の中では、登りやすい方かもしれん。
続日本100名城No.173の新高山城へ行ってきました。築城を命じた小早川隆景公はお気に入りの武将のひとりであり、そのゆかりの城をようやく体験できました。麓の駐車場からは本丸跡や詰丸跡までは40分くらいのハイキングですが、あまり平らな所はなく、ずっと上りが続きますので体力勝負です。登山口から入ってすぐのところに杖が置いてあるので、これを利用するのは大いにアリです。本丸跡を過ぎ、詰丸跡へ到着すると、そこには多くの石仏が迎えてくれます。そして、そこからの眺めは素晴らしく、それまでの疲れを癒してくれることでしょう。なお、駐車場から少し北に行ったところに沼田本郷の天然水を汲めるスポットがあり、そこからお城を見上げたの断崖絶壁が個人的に一番印象に残りました。
登山口から少し登ったところに城跡の説明の看板、パンフレット置き場があり、杖が用意されていたのでありがたく使わせてもらいました。あまり登る人はおられないようで、平日に行ったのもあるでしょうが、登山口から山頂を往復して帰ってくるまで、誰ともすれ違わなかったです。時期的に落ち葉で滑りやすくなっており、滑落したら誰にも助けてもらえない恐れを感じました。低山とは言えしっかりと登山の準備をして登りましょう。多少急峻な山ではありますが、その分山頂に行くと良い眺望が楽しめます。本丸から東に行けば詰の丸があり、素敵な眺望と石仏が待ち構えてくれています。逆に西側には西の丸、北の丸などがあるようでしたが滑りやすくなっていたこともあり、危険と判断して断念しました。意識して遺構に近づかなかったのは初めてかもしれません。無念…
本丸に至る道は整備されていますが、登山靴で行くことをお勧めします。トイレも自動販売機も無いので、水筒を忘れずに。
小早川隆景の居城跡です。休み無しで登ると20〜25分くらいで登れますが、階段状の道が多くて結構疲れます。道は良く整備されていて歩きやすかったです。詰の丸からの景色は絶景です。向かいの高山や間にある川がよく見えます。今まで2回ほど訪れたことがあり、その時は誰ともすれ違うことがなかったのであまり登山者のいない山だと思ってましたが、今回は3名ほどすれ違いました。2017年に続日本100名城に選ばれたみたいなので、それで訪れる人が増えてるのかなと思います。
| 名前 |
新高山城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
続日本百名城 No.173 新高山城.三原城を築く前まで小早川隆景が本拠としていた山城.名前に「新」がつくように、川を挟んだ向かいには元々小早川氏が拠点にしていた髙山城があるが、小早川隆景の時代にこちらにあった砦を拡張して本拠を移したのが新高山.川側から見ると、急勾配の絶壁に近く見える山城. 197.6mの山頂部を中心に多くの曲輪が築かれていた痕跡が残っており、土塁の遺構や曲輪の構造が興味深い.本丸に上る道は急勾配の箇所もあるが、地元の方により非常に良く整備されており登りやすい.登山道の入口に竹の杖も用意されているので、お借りしていくと上り下りが楽になる.