秋のイチョウが彩る、米嶋八幡宮。
米嶋八幡宮の特徴
新しく建立された拝殿は菊池隆定の作品です。
菊池隆定が手掛けた歴史的な魅力を感じられます。
現代的なデザインの拝殿に心惹かれる場所です。
秋になると大きなイチョウの木がいろずきます。2021年は11/24ぐらいからでした。
拝殿が新しいかな。
米嶋八幡宮は、菊水ICの東18.2kmほどの熊本県山鹿市鹿本町庄の集落の中の県道196号線(鹿本松尾線)沿いに鎮座している神社です。旧社格は村社です。菊池家7代当主・菊池隆定(1167~1222年)が創建しました。神社名にもなっている「庄(しょう)」という地名は、かつての肥後熊本藩の山鹿郡(やまがぐん)庄村に由来します。明治22年(1889年)庄村・高橋村・下高橋村・石淵村・津袋村・小島村が合併して、稲田村が発足しました。昭和30年(1955年)稲田村・来民町・中富村が合併して鹿本町が発足しました。平成17年(2005年)鹿本町・鹿北町・菊鹿町・鹿央町が山鹿市と合併し、改めて山鹿市が発足しました。八幡宮は、全国に約44,000社あり、大分県宇佐市の宇佐神宮を総本社とします。御祭神は武運の神「弓矢八幡」として崇敬を集めた誉田別命(ほんだわけのみこと:応神天皇)です。応神天皇は、皇室の守護神(天照大神に次ぐ)で、出世開運の神ともいわれ、筋肉隆々で逞しく、実存性が高い最古の天皇といわれています。
菊池隆定建立。桜も綺麗です。
| 名前 |
米嶋八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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時期が悪かったのかな?楼門?の中の像は埃まみれ石碑は草に覆われそうになっていました。後から知ったのですが訪れるなら秋、銀杏が色付く季節がこの神社には似合うそうです。