透き通る湖面、金鱗湖の美。
金鱗湖の特徴
澄んだ水の湖で楽しむ、幻想的な風景が魅力です。
湯布院のメインストリートから徒歩5分、アクセスが良好です。
散策やホタル観賞に最適な散歩コースの起点・終点です。
由布院の金鱗湖にも行きました。金鱗湖は由布院を代表する観光スポットの一つです。明治初期の儒学者であった毛利空桑氏が、湖で泳ぐ魚の鱗が夕日で金色に輝く姿を見て「金鱗湖」と名付けたという言い伝えがあります。湖の周りには散策路が整備されており、魚や水鳥が泳ぐ姿が眺められ、散策するにはピッタリの場所です。青空が湖面に反射するのも特徴的です。湖に清水と温泉が流れ込んでいると言われ、年間を通じて水温が高いため、冬の早朝には湖面から湯気が立ち上る幻想的な光景を見ることができます。
とても透き通った綺麗な水面に、泳ぐ魚の姿もはっきりと見えました。空気は澄み渡り、冬の肌寒さも心地良く感じました。金鱗湖への降り口が分からなかったので、天祖神社側から入り古式手打そば 泉に向かって一周回りました。少し歩くと湯布院フローラルヴィレッジや飲食店にお土産販売店も多くあり、散策するにはちょうど良い距離となっています。付近駐車場も複数ありますが、道幅が狭く観光客も多いので車両で通行する際は注意が必要です。
紅葉が綺麗な季節に行く事が出来て、とても綺麗でした。平日でしたが、外国人観光客がたくさんでバスもたくさんありました。覚えたのであろう日本語を何度も言う人がいたりして、微笑ましかったです。人は多かったのですが写真は意外とよく撮れました。
由布院の東にある小さな湖です。散策にちょうど良く、ゆっくり回っても1時間もかからない程よいスポットです。インバウンド観光客も多い雰囲気です。温泉が流れ込んでいる湖とされ、冬には湯気が立ち込む風景が見られるとのことです。
2025年11月12日午後、数年ぶりに訪れました。この日は曇り空で季節的にも少し肌寒く行き交う観光客の人達もダウンジャケットを着ていました。天気のせいか観光客もほどほどで中国、台湾、韓国からのお客さんが多かったようです。紅葉は由布院全体としては中間くらいですが金鱗湖周辺の木々は赤や黄色に染まって綺麗でした。もう少し経てば周りの山々の紅葉も綺麗に染まってくるとおもいますね。金鱗湖は温泉が流れ込むので30年程前は混浴として入浴する人もいました。今は整備されて周りをぐるりと見て歩くだけで入る人はいませんけどね。駐車場は金鱗湖の周辺が1日400円と1番安いとおもいます。他は600円、千円などコインパーキングがあります。
11月上旬、10時頃に行きましたが、湖面からの朝霧をみることができました。一部紅葉も始まっていてきれいです。もう少しあと、中〜下旬頃に行くともっときれいに見れるのだと編もいます。
金鱗湖は、湯のまち湯布院の象徴ともいえる場所。湖底から温泉と清水が湧き出すため、冬でも湯気が立ち上る不思議な湖です。名前は、夕日に照らされた魚の鱗が金色に輝いたことに由来するそう。周囲には天祖神社や嶽雲庵など、古くからの信仰地も残り、観光だけでなく「この地の文化の源」を感じられる静かな聖域でもあります。-----------------------------行くと物凄い海外観光客の方で賑わっていて、日本語が珍しい状態でした。土日祝など関係なく人が多いと思います。駐車場は有料になります。
由布院を訪れるなら必ず立ち寄りたい名所「金鱗湖(きんりんこ)」。四季折々の風景が美しく、特に朝の“湯けむり”に包まれた湖は幻想的です。湖面から立ち上る湯気は、温泉水と湧水が混ざり合っているために生まれる現象で、冬の早朝にはまるで絵画のような光景を見ることができます。湖の周囲は徒歩10分ほどで一周できるほどの広さ。歩道も整備されており、スニーカーなど歩きやすい靴であれば散策にぴったりです。周辺にはカフェやおみやげ屋さん、ギャラリー、神社などが点在していて、のんびりと歩くだけでも楽しめます。湖畔沿いの木々は春は新緑、秋は紅葉、どの季節も写真映えする景色が広がります。金鱗湖の魅力は、昼と朝晩でまったく違う表情を見せること。朝は湯けむりと静けさに包まれた神秘的な雰囲気、昼間は観光客や家族連れでにぎやか、夕方は水面に夕陽が反射して黄金色に輝きます。特に冬の早朝(7時前後)は、人も少なく、由布院らしい幻想的な風景を独り占めできる時間帯です。湖のほとりには「天祖神社」という小さな神社があり、湖畔の木々の間から覗く鳥居がとても印象的。神社の前に立つと、水面に映る木々と鳥居のコントラストが美しく、写真スポットとしても人気です。カメラを持って訪れるなら、ぜひ午前中の柔らかい光の時間帯に撮影するのがおすすめ。アクセス面では、由布院駅から徒歩で約20分ほど。途中には湯の坪街道があり、食べ歩きや雑貨めぐりを楽しみながら向かうとちょうどよい距離です。車の場合は、湖のすぐ近くに有料駐車場(1時間200〜300円程度)が複数あり、観光シーズンでも比較的利用しやすいです。湖周辺にはトイレもあり、清掃が行き届いていて安心して利用できます。また、ベンチや腰掛けも点在しており、散策の途中に休憩しながら風景を眺めるのもおすすめ。カフェ「Cafe La Ruche」など湖畔の店舗は景観を眺めながらくつろげる人気スポットです。朝の静けさ、昼のにぎわい、夕暮れの美しさ──時間ごとに違う顔を見せてくれる金鱗湖は、何度訪れても新しい発見がある場所。由布院の魅力がぎゅっと詰まった、小さくも深い癒しの湖です。⸻📍補足情報•\t駐車場:近隣に複数あり(有料・1時間200〜300円)•\tトイレ:金鱗湖入口付近にあり(清潔)•\t所要時間:散策15〜30分程度•\tベストタイム:冬の早朝(湯けむりが出やすい)
2023年11月 夜明け前の街 星が綺麗だ朝霧の金鱗湖は見れるだろうか と神社に挨拶夜と朝の境に 霧昇る金鱗湖 ただ、美しい写真を撮るお隣りのお姉さま方にも頼まれ撮るお姉さま「タクシーの運転手さんに朝の素敵な景色があると聞いて。これから行くんです。」厚かましくも私もご一緒させていただくことに狭霧台に続く‼️
| 名前 |
金鱗湖 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0977-84-3111 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.yufu.oita.jp/kankou/kankou-2/kankou_cate1_1/kinrinko |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
普通の湖でした。湯気♨️が少し出ていました。周りの食べ歩き出来るところなど合わせると良いエリアでした。兎に角盆地なので冬は寒いので防寒着をしっかりしていく事をオススメします。別府からはタクシー、帰りは大分経由の電車がオススメです。