金木犀香る宇奈岐日女神社。
宇奈岐日女神社の特徴
由布市に位置する由緒正しき神社で、静かな環境が魅力です。
樹齢五、六百年の御神木が祭られ、心が洗われるような空間があります。
湯布院の伝説にゆかりがあり、縁結びのご利益も期待できる神社です。
湯布院の近く、他所の国の人が多かったかも色使いがいい神社だと思った受付には猫も居ました御朱印あり。
湯布院のメインロードからは外れたところにあるため祝日でも静かに参拝出来た。本殿は雰囲気のある佇まいで神聖な気分になります。境内にある御神木の切株は迫力がある。台風で倒れてしまったとの事だが、倒れる前は荘厳だったと思われるので見てみたかった。
由布院の喧騒とは別世界。わき水の堀に囲まれた本殿へ、小さな石の橋を渡ります。むかしの台風で折れたという大木の切り株が残されていますが、そちらもスゴイ。清らかな女性の女神様の気を感じる神社さまです。
由布院にあるお宮さんです。「うなぎひめじんじゃ」と読みます。観光客で賑やかな由布院ですが、このあたりは人も少なく、深閑な空気と水の流れる音だけが感じられます。景行天皇自らが神を祭った親祭の宮ということで、長い歴史があるようです。因みに「うなぐ」とは昔の勾玉などの飾りを意味するそうです。社務所で御朱印をいただけます。由布院駅からは歩いて20分ほどの距離です。
年末年始の夫婦旅行で湯布院温泉を訪れた際に宿泊した旅館のスタッフさんに初詣ができる神社をお聞きしたところ、こちらの神社をお勧めされお詣りしました。それほど大きな神社ではありませんでしたが、大勢の方がお詣りされていました。驚いたのは、御神木の大きな切り株が3つもあり、これほど大きなものを見るのは初めてです。家族一同の健康と安全をお祈りして参りました。
宇奈岐日女神社(うなぎひめじんじゃ)JR湯布院駅から真っ直ぐ行ったとこの由布市内にある大きな鳥居が最初の目印です。JR久大本線由布院駅から徒歩約15分タクシー5分駐車場は宇奈岐日女神社の鳥居前に7〜8台程・御祭神国常立尊(くにのとこたちのみこと)国狭槌尊(くにさつちのみこと)彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)彦波瀲武鸕鷀草葺不合尊(ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと)神倭磐余彦尊(かむやまといわれびこのすめらみこと)神渟名川耳尊(かんぬなかわみみのみこと)の六柱の神々を御祭神とすることから、別称「六所宮」と呼ばれ、古くより地元の人に親しまれてきた神社だそうです。境内社・厳島社社殿向かって右手に鎮座市杵嶋姫命を祀っています。・政正社社殿向かって左手に鎮座菅原道真公天津児屋根命天津児屋根命を祀っています。・御年社神門から社殿の参道右手に鎮座御年神の神を祀っています。・大杵社境内から南西800m程の境外末社樹齢1,000年以上、樹高mの杉の大木で知られています。昭和9年(1934)8月9日に国天然記念物に指定された大杉があります。・蹴裂権現社蹴裂伝説(けさきでんせつ)の蹴裂権現、道臣命(みちのおみのみこと)を祀っています。由布院盆地を開拓した恩人と称されています。当初の御祭神、宇奈岐日女神(うなぎひめのかみ)は、北東の由布岳の化身であった、湯布院盆地の精霊であったとも、、、金鱗湖の美しさを見ると相当の美人だったのでは、、、✨広い境内には杉の木が自生し、台風で倒れてしまったご神木の大きな切株も見ることができます。切り株なのにパワーに圧倒されます。「辻馬車」の停留所にもなっており、由布院の観光名所の一つとなっています。是非✨『辻馬車』とは?JR由布院駅前の由布市ツーリストインフォメーションセンターで当日受付(午前9時開始、先着順)由布院ののどかな田園風景を約60分かけて巡る観光名物で、3月~12月頃まで運行、冬期(1~2月)は運休、雨天時も運休。予約は当日のみ、電話か窓口で受け付け、大人2,500円・小人1,800円(料金は変動の場合あり)で、由布岳を眺めながら散策できる人気の体験です。 2025年末時点。
鬱蒼と繁る杉林の中に神社があります。街道沿いから離れていることもあり観光客はかなり少ない印象。綺麗な水路が境内を流れています。
10月初めに訪れたのですが金木犀が咲いていて、とてもいい香りで癒されました✨また大きな杉がたくさんあって圧巻でした!
湯布院の街中に大きな鳥居がありどこに続くか歩いてみるとここが、終点でした。あまり観光客もいなくてサンクチュアリーを楽しめます狛犬が笑顔で可愛い。
| 名前 |
宇奈岐日女神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0977-84-3200 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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由布院駅前通りの鳥居からほぼ真直ぐに参宮通りを進むと、雑木林と神社の社務所が見えてきます。駐車場から拝殿までは雑木林の中を細めの参道が続き、途中に手水舎や御神木の切り株などがあります。拝殿は石垣で囲まれた池の中にあり、四方を水で囲む形のあまり見ないタイプですが、木陰と射し込む日の光、池に流れ込む水音と、拝殿前に一人で佇めばチョットした異世界気分でもあります。ただ蚊が多そうなので、夏場は虫よけ対策が必要そうです。