塚花塚古墳で石室を探ろう!
妙覚古墳の特徴
円墳の石室を間近で見学できる場所です。
塚花塚古墳から徒歩50メートルで到着します。
残された石室が魅力の歴史深いスポットです。
石室が見れますよ。
円墳である。墳丘は大きく削られている。羨道が消失しており、複室構造の横穴式石室が開口している。石室内がちらりと伺える。隣のウーヅカ古墳こと塚花塚古墳と比べると格式が低いように思えるが、二つの古墳は近いし、一見の価値あり。おそらく私道?から伺えるが地域住民に迷惑にならないよう配慮し許可を得た上で撮影。
塚花塚古墳のきた50メートル位の所にあります。
石室しか残っていない円墳である。朝田古墳群に属し塚花塚や楠名重定古墳が目と鼻の先にある。装飾古墳に囲まれているので恐らくはそうではなかったのかと思われるが・・・写真に写っている方はこう言う「これ私の古墳よ」と。この地方だからこれが普通かな。
| 名前 |
妙覚古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~17:00 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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特に説明板も無いですが、シッカリと石室が残っていてシンプルイズベストな古墳です。以下引用させて頂きました。名前妙覚古墳よみがなみょうがくこふん形円墳住所〒839-1401福岡県うきは市浮羽町朝田765JR久大本線「うきは駅」より徒歩17分(1.2km)車4分(1.4Km)交通車造り円墳横穴式石室複室構造備考重定古墳と塚花塚古墳の中間地点付近、県道106号線左側に家屋と畑に囲まれ前室閉鎖石の露出した小規模の墳丘と頂上に祀られた祠が見えます。これが朝田古墳群に属する妙覚古墳(円墳)です。全長7.7m、幅4m、高さ4.2m、石室は複室で長さは3.8mあります。土地の造成などにより墳丘正面は削られて、羨道(えんどう、玄室と外部とを結ぶ通路部分)は壊失し見る影もありません。ただ、天井の巨石や積み上げられた側壁など玄室構造を直に確認はできます。