ススキノ近く、特別な御朱印体験。
豊川稲荷 札幌別院の特徴
札幌繁華街のすすきのから南へ徒歩数分の立地です。
東海地方の豊川稲荷の別院として特別なご縁を感じられます。
可愛い御朱印は、お寺の訪問をさらに楽しいものにしてくれます。
歓楽街ススキノの近くにある神社は存在感があります。
全国に5つある豊川稲荷別院のうちの1つ。すすきのの一角にあります。水子にまつわる看板などが目立つところが、すすきのの歴史と相まって独特さを醸し出している。寺なのか神社なのかという話については、札幌別院に限った話ではなく豊川稲荷の成り立ちに関わる話になります。豊川吁枳尼真天が稲穂を荷い、白い狐に跨っていることから「豊川稲荷」と呼ばれたのが由来であり、神仏分離された今は寺というのが正確です。境内には三岸好太郎生誕地の説明書きや稲荷神社、すすきの七福神など狭い割にいろいろあって見応えはあります。なお、寺の隣の敷地には参拝者用駐車場があり、何台か停められます。すすきのにありまさか駐車できると思われないのか、意外に停めてる人はあまり見かけません。写真は複数回にわたって撮影したものが混ざっています。
薄野遊郭で若くして命を落とされた方や水子の供養もされている豊川稲荷。柱には寄進された妓楼の名前が彫られています。中に入ればすすきの七福神もあり、こちら1ヶ所でたくさんお参りできますね。ニコニコ晴れ晴れした笑顔で全てにお参りされている女性を見かけて、頻繁に来てらっしゃるんだろうなと察しが付き、私もちょっと真似てみました。
札幌市中央区南7条西にある豊川稲荷札幌別院です。正式には玉宝禅寺祖院。その名のとおり、豊川稲荷(愛知県豊川市)の別院であり、すすきのにある祖院は明治31年(1898)の開創となります。こちらでは神仏習合のため、建物の1階がお寺、2階が神社(本殿)となり、本尊である豊川ダキニ真天が祀られています。
御朱印を集めて、毎月、参拝に行ってます。毎回、手書きで書いてもらってますが、お時間がない方には、既に、書いてある御朱印もあります。女性の方も丁寧な対応で、坊主の男性の方もとても親切です。車で来ても駐車場があるので行きやすいと思います。冬の時期は階段が滑りやすいので、気を付けてください(^^)
札幌に行くたび参拝し御朱印をいただいて帰りますとっても丁寧に書いていただけるので毎回楽しみです。いつもありがとうございます。
お参りしてきました。
こちらはお寺だそうです。稲荷だけど、勘違いしそうです。御朱印を、その場で書いて頂けます。見開きで素敵な御朱印です。
繁華街のすすきのから南の方にあります(^o^)/「ススキノ七福神」に心ほっこり♪♪♪超可愛い御朱印を頂きました(*^^*)(2022/11)
| 名前 |
豊川稲荷 札幌別院 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP |
https://instagram.com/toyokawainari_sapporo?utm_medium=copy_link |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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期間限定御朱印も御朱印帳に書き入れしてもらいました。よく対応してもらいました。