美しい水と桜の神社。
薄野一目神社の特徴
車の音がしない自然豊かな環境で、リラックスできます。
美しい桜が堪能できる小さな神社の魅力があります。
周辺にはホタルが舞う美しい公園が整備されております。
山鹿市久原に鎮座なされております。道路からの入り口が分かりづらく鳥居もコンクリート地なので見落としていました。鳥居をくぐり神社までの道路が約300メートル近く続きます。駐車場は、5〜6台は、駐められるようです。
由緒正しい神社です。九州では最古の神社のようです。無人ですが綺麗に掃除も行き届いていて、気持ち良く参拝できました。トイレも神社横に設置してありました。神社の裏に溜め池がありますが『水位』が高いのに驚きました。水が持ち帰れるということで歩いて5分くらいの所に水汲み場がありました。蛍が飛ぶみたいです。
綺麗な神社です。かなり良いと思いました。ここから水汲み場まで歩けます。
かなり狭い道をきますが雰囲気の良い神社で湧水がながれ魚がいます奥の水汲み場で、美味しい水がくめます。
木々が生い茂る参道の奥から本殿が少しずつ見えてきます。紅葉や桜のシーズンが見ごたえありそうですが、私がうかがった青葉生い茂るときも素敵でした。
2024年4月25日(木)参拝一つ目水源の入口に鎮座する無人の神社。無人とはいえ手水舎では水源からの湧水が絶えず流れている素晴らしさ。きれいな水の流れがある場所は良い気が流れていると言います。お手洗いや数台分の駐車スペースも完備です。社記によると、創始510年と言われ熊本県内屈指の古社。現在の神殿は1779年再建。拝殿は1991年(平成3年)の台風19号で倒壊したため平成5年再建。春には美しい桜並木が見られます。神社から一つ目水源の水汲み場までは道なりに歩いて2~3分ほどだったと思います。水源にもぜひ寄ってみてください。「熊本名水百選」「熊本ホタルの里百選」にも選ばれた水源です。無料で美味しい水をいただけます。【御祭神】◎天目一箇神(あめのまひとつのかみ)日本神話に登場する製鉄・鍛冶の神。
御祭神:天目一箇神由緒:本社薄野神社は天目一箇神を祭り一般に一ツ目神社と称する 肥後国誌に記載されている社殿裏の世止命の池の水生植物群落 春の桜 秋の紅葉など県北の名勝として広く知られている今から約千五百年の昔 繼体天皇の四年(五一〇)十一月 高天山の神主若山連の後裔吉田氏が斎き祀ったといい県内屈指の古社である現在の神殿は焼失後 元禄六年(一六九三)二月建立したが再び炎上 安永八年(一七七九)再建 拝殿は天明三年(一七八三) 十月 楼門は寛延四年(一七五一)の建立である。もと旧三玉村の村社であったが昭和二十一年六月宗教法人となった 境内神社として八坂神社(祭神素盞嗚命)熊野座神社(伊弉冊命) 木幡神社(天忍穂耳命)稲荷神社(倉稲魂命)天満宮(菅原道真)を 祀る 昭和二十七年新法人切り替えによって久原の本今田 永田 本霊仙に奉祀する菅原神社三社および催合の天神社を飛地境内神社とした 祭神はいづれも菅原道真公である伝承によると 往古旧三玉村蒲生の不動岩と旧三岳村彦岳権現が首引きをした時 この地にあってわが子の首引を案じていた母神の目に首引きの大綱の端が当たり一眼をうしなわれたので その母神を祀って 一ツ目神社と称するようになったというまた民俗学上では天目一箇神は古代における鍛冶集団の祀るところであるともいう本社を有名にしたのは 寛政のころ(十八世紀)伊勢松坂の 本居宣長の門に学び 肥後の国に初めて国学を導入した社司帆足長秋である彼が書写した古事記伝は高く評価され県重要文化財に指定されている また彼が描いた神社絵図も今に遺り荘厳な本社の往時を語っている平成三年九月の第十九号台風のため拝殿は倒壊し神殿 楼門 境内社等も多大な被害を受けたので氏子相謀り拝殿並びに篭堂を新築し神殿 楼門 境内社を修復し平成五年四月三日盛大な落成式を挙行した境内の様子動画→https://youtu.be/waLlPj-XizI
山鹿市街から県道200に入り北東方向に耕作地の間を進み県道197との交点で県道197に入り道なりに進むと右側に第一台輪鳥居が置かれている。神社の説明は社記により掲示されている。第一鳥居から第二鳥居までは少し距離があり第二台輪鳥居を過ぎると随身門となる。随身門の造りは屋根を多くの肘木で支えており両側には木造の随身像が置かれ神社を護っている。その先石灯籠群、手水舎、坐する狛犬、御社となる。御社は銅板葺き屋根入母屋造りの庇のある平入の拝殿、幣殿、本殿の強固な造りである。本殿の周りには八坂社、熊野座社、稲荷社、天満社等の多くの御祭神が境内社として鎮座している。社記よると古くから引き継がれて来た神社で再度の火災に会うものの氏子の方々の神への思いにより今があるようだ。
入口鳥居から拝殿前の参道の桜並木が特徴的で社殿手前と裏手に美しい池と菊地川の源泉のひとつ一ツ目水源…。風光明媚な風景の中にひっそりと鎮座する神社です。又、こちらの神社は「不動岩と彦岳権現の首引き伝説」に登場する神社。わが子の首引きを案じていた母神の目に首引きの大綱の端が当たり片目が失われたので、その母神を祀って建立されたと言われています。近くに伝説由来の名前がついた首石岩があります。名前が怖い😦一つ目水源に行く途中に寄り神社前に車を駐車、参拝後、水源まで歩きました。神社は修復工事中で大工さんは見ませんでしたが材料の木材が拝殿内に置かれていましたよ。「不動岩と彦岳権現の首引き伝説」について興味のある方は伝説名で検索してくださいね!地方に伝わる地名伝説です。
| 名前 |
薄野一目神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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一つ目水源を目指して進むと、目の前に鳥居が。鳥居を進むと、綺麗な桜並木🌸💞ですが、一つ目水源はどこだ...??🤔と、わからず、とりあえず車を降りて神社付近を散策。目視確認は出来ませんでしたが、少し遠くの方で複数のウグイスの美しい声やカラスの声が奏でられておりました😌💞ややこじんまりとした雰囲気の神社ですが、先ほど申し上げたとおり、春には咲き誇っていたり、お手洗い場や駐車スペース、水汲み場も近くにあります☺️✨周りが開けて広々としているのも特徴かと!周囲をぐるっと回ろうとした所で、先に進めるところを発見し、進むと、そこには一つ目水源の口コミで見かけた看板があったので、そちらにそのまま向かうと、ありました!🤩✨なので、神社を後にし、一度軽く散策をしてから、車へと戻ることに。(一つ目水源へと続く)2026.4.6