夏の清々しさ、ソーメン滝で!
ソーメン滝の特徴
清々しい環境が広がる、涼しげな場所です。
水を抜いた池の奥に、奥ゆかしい滝があります。
夏は子どもや大人が楽しむ、天然のプールとして人気です。
夏場よく行く。最高の遊び場小さい子供とか泳げない人は危ない水深1.8メートル以上はあると思う。
水が冷たくて気持ちがいいのですが駐車スペースがなく訪問する時は注意が必要です。
ソーメン滝は、九州道の益城熊本空港ICの南東5.6kmほどの益城町赤井の集落の中にある灌漑用の溜池です。滝はありませんが、まるで素麺のように見えたことから江戸時代から「ソーメン滝」と呼ばれていたそうです。水は澄んでいて、夏でもとても冷たいです。たくさんの中高生が楽しそうに泳いでいました。溜池面積5,500平方m・水深2.85m・堤防高さ4.2m・堤防長さ137mで、溜池内側の側面は石垣となっています。江戸時代、この溜池から砥川用水路を導いた『富田茂七翁砥川用水建設顕彰碑』が大正13年(1924年)に建立されています。毎年3月19日は、砥川用水路完成を記念して「井手祭」がおこなわれます。神官を招き、砥川用水建設に尽力した富田茂七に報恩感謝する祭りです。砥川村は、「砥川用水」が完成するまでは寒村でした。付近を流れる岩戸川の水量は少なく、わずかな溜池では耕作地も限られていて、日照りが続けば稲は枯死し田畑は荒れて、村人は他村に奉公・日雇いに出る不安定な生活でした。砥川村の庄屋となった富田茂七は、村人の苦難を救いたいと心に念じ、上砥川庄屋・水野林衛門、中砥川庄屋・豊田梶衛門と合議し、素麺滝の豊富な湧水を砥川村まで導水することを立案しました。惣庄屋・間部忠衛門に用水建設の許可を願い出ましたが、「水は低きを高きに流れず」と拒否されます。茂七は、藩士・谷七郎兵衛を通じて郡代に直訴、郡代の現地視察・調査により寛政4年(1792年)に建設を許可され工事に着手しました。しかし、流通試験に失敗すると、工事は差し止められます。(失敗の要因としては惣庄屋吏員の妨害とされている)それでも茂七はあきらめず、交代した郡代・小川門喜に直訴すること数十回、不屈の信念により用水建設工事の再開を許されました。茂七は自ら鍬を取り計測、周囲の妨害にも折れることなく用水建設工事を成功に導きました。その結果、素麺滝から砥川字三十六(さんじゅうろく)まで約3,350mの用水路が完成し、享和元年(1801年)「疎水式典」が盛大に開催されました。
夏に遊ぶ子達のマナーの悪さゆえ、遊泳禁止になりました。ポイ捨て等が原因です。
農業ため池ですが湧水なので水の透明度がすごい。風が無いときはもやがたって神秘的。夏は子ども達が泳いでます。
今年は何故か苔が沢山浮いていました😓ここは着替える場所がないので着替えてから行ったほうが良いですあとかなり深いので小さい子供さんは危ないと思います。
涼しくて、清々しいところ。
おばの家の前がソーメン滝。
のどかでしたよ❗滝のイメージが湧いて来ませんけど、水を抜いた池の奥に滝らしき水が落ちているのが見えましたよ‼️非常に奥ゆかしい滝ですよ‼️
| 名前 |
ソーメン滝 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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農業用水の溜池としてはきれいだけど、めちゃめちゃきれいというわけではないので注意。グーグルマップのレビューですごく青い写真があるけど、すべて同一人物による加工写真。