感動の紅葉、特別拝観へ。
獅子吼の庭の特徴
特別拝観の時期に訪れる価値のある庭園です。
美味しい湯豆腐を楽しみながら庭園を堪能できます。
天竜寺の塔頭として有名で風情が漂います。
銀閣寺庭園のような高低差はありませんし、龍安寺庭園ほどに考えさせるわけでもないですが、紅葉や新緑のシーズンは自然の中に溶け込んでいるような没入感を味わうことができます。
「獅子吼」とは「獅子の吠える声」ではなく、「仏様が説法する」という意味だそうです。つまり、庭を散策し、鳥の声や風の音を聴くこと自体が、仏様の教えに触れることだとされています。この庭で絶対に見てほしいのが、苔の海に浮かぶ不思議な石の配置です。- 足元の無数の石=「私たち」だった「たくさんの石」。これは「苦海列石(くかいれっせき)」と呼ばれ、この世の苦しみ(煩悩)の海で溺れ、もがいている私たち人間を表しているそうです。美しい苔を海に見立て、そこに並ぶ石を自分たちの姿だと知った時、ただの景色が急に意味を持って迫ってきました。- 救いの手を差し伸べる「3つの岩」そして、その苦しみの海を見守るように立つ「3つの大きな岩」。これは「三尊石(さんぞんせき)」と言い、苦しむ私たちを救いに来てくれた仏様(釈迦如来・文殊菩薩・普賢菩薩)の姿なのだとか。ただ「紅葉が綺麗だな」と通り過ぎるにはもったいない場所です。苦しむ私たちと、それを救う仏様。石組で表現されたドラマチックな物語を知ってから眺めると、この庭の景色がより一層、心に深く響くはずです。
EX旅先予約で夜間特別拝観に登録したおかげで一般参観者よりも1時間足らずではありますが先駆けて入場しました。本堂は撮影NGでしたが、田村能里子画伯による襖絵「風河燦燦三三自在」は、3室にわたり58枚に及ぶ目にも鮮やかな一面の朱色、朱色、朱色!寺院においては非常に珍しく印象深い設えのお堂でした。お庭のライトアップの美しさ•麗しさは言うに及ばず一般客(特にインバウンドツーリスト←ヘイトではありません)がいない少人数のみの落ち着いた散策ができ、とても心に残る経験となりました。
感動しました素晴らしい庭園ですこれほどの庭園はそうありません特別拝観の時期でのみ見させて頂く事ができます紅葉が真っ赤な時にまた訪れたいと思いました。
紅葉の時期に行きましたがすごくお手入れされてキレイな庭園でした。他にもたくさん周りたかったのでお庭しか見てませんがとても良いものを見れたと思います。平日行きましたが外国人の方が多く写真をいっぱい撮ってたのでキレイな景色がわかるのは万国共通なんだなと思いました。
時期的には少し早かったようですが、それなりにいい感じの紅葉具合。大きなお庭ではありませんが、ライトアップされていて素敵でした。
素晴らしい庭園。策彦周良禅師によって作庭されたそう。庭園の碧岩は龍安寺の山手から産出してきたものであり、2億年前の海底に堆積した微生物などが水圧で圧縮されて出来た「岩石」とのこと、圧倒される存在感。これ程美しい苔むした庭園を眺めることができて非常に満足した。
美味しい湯豆腐を頂き店をでたら宝厳院の看板を見つけ散策します。獅子吼の庭!は室町時代に中国に2度渡った禅僧によって作庭されました。借景回遊式庭園!
天竜寺の塔頭のひとつ。秋の間だけ特別参拝可能。どこで見た紅葉よりも個人的には、ここのお庭が素晴らしいと思った。今度は夜間参拝に来てみたい。
| 名前 |
獅子吼の庭 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-861-0091 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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紅葉の時期に行きました。駅からずっ人混みでしたが、有料ということもあって、人が少ないです。ゆっくりと京都の紅葉を感じ取れました。