海辺の道を辿る、神奈川宿へ。
上台橋の特徴
この橋は旧東海道の途中に位置し、歴史を感じる場所です。
昭和5年に開通した道がある、古き良き時代の象徴的な橋です。
かつて海辺の道だったという、意外性のある歴史があります。
旧東海道踏破チャレンジ3回目は川崎宿から神奈川宿まで。上台橋で今回は終わり。次はここから再スタート。
かつてこのあたりは海辺の道だったそうです。道路を造り、その上を陸橋が昭和5年に架けられました。上台橋から神奈川東公園までおよそ4km・・そんなにあるんですか?
昭和5年(1930年)に橋の下の道が開通して切通しができた時にこの橋もできたとのことです。この辺りが神奈川宿の要衝だったのでしょうか♪
Bridge to cross the main road- kamidai bridge
この辺りが海に面していただなんて…誰が想像できるのでしょうか⁉️
旧東海道の途中にある橋。近隣の歴史が書かれた看板もあります。
| 名前 |
上台橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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こちらは2025年08月29日の訪問となります。神奈川区台町にある橋です。架けられたのは1930年だそうでして”神奈川宿歴史の道”というのの西の始点にもなっています。欄干には波のデザインが用いられていますがこれは”神奈川宿歴史の道”を象徴するもので、この道では地面など青海波の模様が記されてる場所が他にも存在します。