知る人ぞ知る日王山、絶景を満喫!
日王山の特徴
95号線の陸橋登山口から複数ルートで日王山へアクセス可能、
吊り橋やロープ伝いで登る開放感あふれるハイキングコース、
標高213mの低山ながら竹笹の藪を掻き分ける自然豊かな山頂周辺。
Googleマップのレビュー投稿(日王山/福岡県田川郡福智町)⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️(5/5)福智町の西部、烏尾峠のすぐ背後にそびえる日王山(標高約213m)は、短時間で登頂できる手軽さと、想像以上の眺望を誇る“知る人ぞ知る名山”です。登山道は烏尾峠側から石段の急登で始まり、やや荒れた場所もありますが、30〜40分ほどで頂上に立てるルート。尾根に乗ると視界が開け、振り返ると福智山や香春岳、田園が美しい福智町の風景が一望できます。山頂には広場があり、ベンチや休憩できるスペースこそ無いものの、風が心地よく抜ける静寂の中、鳥のさえずりが響き渡ります。地域には“神武天皇が東征のおり金鵄が導く”という伝承もあり、歴史的な背景にも興味が湧きます。低山ながら「登った感」がしっかり味わえるため、ファミリーや初心者、トレーニング目的の登山者にもおすすめ。登山後はすぐ近くの筑豊緑地でのんびりしたり、日王の湯で疲れを癒すのも良いルートです。短時間×絶景×歴史の三拍子がそろった日王山、ぜひ一度その魅力を体験してみてください!筑豊緑地の駐車場より25分ほどで登れる。舗装された登山道を上りきったところから、ロープを使って斜面を登る。飯塚方面の景色は此処から愉しもう。木々を抜けて北へ進むと山頂地点へ。此処からは田川方面の景色が良い。
数種類のルートでこの場所に来ることができます。私は筑豊緑地のスロープの頂上付近の斜面に設置されたロープを伝って山に登り、南西側の展望の開けた旧頂上を経由して辿り着きました。有志の方が山を整備してくださった痕跡が随所に見られます。ありがたいことです。
吊り橋を渡って階段やコンクリの道をなんとなく登って行くと東屋がありました。飯塚市内が見渡せます。山頂からは行き先表示を信じて吊り橋のある公園に帰れました。
自然に恵まれ景色が良くハイキングに良いから。
田川郡福智町と飯塚市の境界にある標高213mの低山。以前は登山道の途中や山頂に休憩舎が造られるなど整備されていましたが、日王の湯温泉の近くの吊り橋が撤去されたあたりから整備があまり行われなくなり、登山道全般に寂れた感じが漂っています。しかし登山道は日王の湯方面と烏尾峠、トリム園、糸田町から延びており歩き甲斐がありそうです。
筑豊緑地スロープの頂上からロープ伝いに斜面を上がり竹笹の藪を掻き分けてたどり着きました。飯塚方面は気が生い茂って見れませんが山小屋越しに田川方面を一望出来ます。
95号線に架かる陸橋の登山口から入りました。舗装された道は落葉落枝と森の土に覆われ、歩きやすいものの靴が汚れそうでした。途中、車が止められる広場がありました。こんな離合もできない道を車で登って来る人がいるのでしょうか。その先の山道は登山者の少なさを物語るかのように荒れていて、GoogleMapを確認しながら、篠のなかを藪漕ぎして進む箇所もありました。約30分で頂上にたどり着きました。休憩のあずま屋は半ば朽ちかけていました。東の展望は開けています。寂れた山を冒険したい人向けの場所です。別の登山口からも登ってみたいと思いました。
私は、日王山の場所の追加者ですが、カテゴリーを決定する際に山頂のカテゴリを選ぶことができなかったため、一番近い山小屋のカテゴリを選ばせていただきました。
| 名前 |
日王山 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
筑豊緑地の駐車場から登りました。日王山から鳥尾峠を経てぐるっと一周ルート。距離4.5km、標高差230mです。アスファルトの多い道ですが、山頂まで登る場合は土の登山道となりますので汚れても良い登山靴が必要です。緑地の散歩道を周回するより標高差があるのでほどほどにいい運動になります。