富士見櫓で歴史を感じよう。
富士見櫓の特徴
富士見櫓は加藤清正公が作った石垣が魅力的です。
江戸城時代の巨大城の名残を感じられるスポットです。
皇居参観では、三重櫓を様々な角度から楽しめます。
江戸城本丸から三の丸には、多くの櫓で守られており、本丸で14基、二の丸で9基、三の丸で5基、総数28基を数える。 現存の櫓は、富士見・桜田(巽)二重櫓と西の丸の伏見櫓だけです。
皇居参観に参加したので、皇居側から見ることができました。天守がなくなり、天守の代わりに使われていたと聞き驚きました。
江戸城の天守閣が火事で焼け落ちてからは、天守の代用とされていた櫓。名前のとおり、かつてはここから富士山を望めたそうですが、今は高層ビルなども立ったので難しいと思われます。公開されている建物ではないので、外観を見る程度ですが、江戸城の遺構として価値ある場所だと思います。
2025年5月11日 参城全国にある現存三重櫓12基の一つ。内部公開してませんが、趣あっていいね。皇居イベントか何かの折りに、反対側の散策路から見上げることができるみたいです。
本丸南端に建てられた三重櫓。1657年の明暦の大火で焼失し、1659年に再建された。天守は再建されなかったため、天守代わりとして江戸城の象徴だったそうだ。その後、関東大震災で破損し修復、戦後にさらに修復を重ね現在に至る。本丸内部から見ると意外と迫力がなく、少し寂しげだった。普段は入れない乾通りから見てみたいものだ。
一般公開でない限りは後ろ姿しか見れないのが歯がゆい。実質的な天守として三重の櫓が立派。現存天守にも引けを取らない威厳がある。
富士見櫓は、江戸城本丸の南端に位置する三重の櫓です。その名の通り、かつては富士山を望むことができ、江戸城の中でも特に重要な位置を占めていました。富士見櫓は、明暦の大火で天守閣が焼失した後、その代わりとして建てられたと言われています。どこから見ても同じような形をしていることから、「八方正面の櫓」とも呼ばれ、江戸城の象徴的な存在でした。現在もその雄々しい姿は健在で、訪れる人を圧倒します。櫓の内部は公開されていませんが、外から眺めるだけでも、江戸城の威厳を感じることができます。
江戸城の中で1番高かった建物。築城の名手の加藤清正の作った石垣。1657年の大火事で一度焼失、1659年に再建されたもの。当時は再建後天守閣の代わりを果たした重要な建物。昔は富士山も見えたそうな。
清正公が建てた打込接の石垣(と、ガイドの人は説明してたけど、これ野面積なんじゃないのかなあ、、、、、)。櫓自体は明暦の大火でほとんど消失したものの再建された。
| 名前 |
富士見櫓 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3213-1111 |
| HP |
https://sankan.kunaicho.go.jp/multilingual/koukyo/place03.html |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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皇居の方からはきれいな姿が見られます。一方東御苑からは近くまで行けますが中は見ることが出来ませんし、地味~な姿です😅