隠れ家で楽しむ本格イタリアン。
ウエスト・パパの特徴
おしゃれで温かい雰囲気の店内が魅力です。
アニバーサリー向けの特別コースもご用意しています。
本格的なイタリアン料理が楽しめるビストロです。
何をいただいても美味しい。特に行くたび入荷しているジビエがおいしい。美味しいワイン、気さくな雰囲気、おすすめです!
2025.08で文字数上限に到達、写真追加もエラーになるので以後の更新はしていません。通いは月イチ基準で継続中・・・*****************十条最強の技術を持つシェフの料理を食べる会、1月と2月は1回ずつ計2回でした。(1月が30日の開催だったので2月15日分と一緒に)1月は、6人会。彩り4色の人参のハーモニー・豆板醤のクリームソースは人参のゼリー寄せ。4種類目は写真右端の細い白で、濃厚ながら味の方向性が違う4種人参、それをまとめる旨味濃厚なジュレ、アクセントの豆板醤ソースのバランスが面白い。鴨のテリーヌはレバーを含め鴨全体を余さず使ったもので、濃厚な味です。長葱のモザイク・ほうれん草のソースは、長葱を柔らかくなるまでブイヨンで炊いて海苔巻仕立てにし、冷やして固めたものです。ソースは爽やかな色合いのほうれん草。カビヨ(真鱈)とジャガイモのクロケットには、濃厚トマトソースを合わせてくれました。温製鶏モツのテリーヌは、出汁浸し。出汁には昆布が効いてます。芹とルッコラのタブレ・スクエアガトー仕立ては、芹とルッコラを細かく刻んで混ぜていて、メイヤーレモン・ポン酢の泡ソースが面白いアクセント。鶏と牛蒡の味噌グラタンは味噌風味で濃厚に味付けしていて、赤ワインに絶妙に合います。里芋のフムスとクリームチーズ・クミン風味・ビーツのクラッカー添え。フムスの味の重ね方が面白い。欧風酢「猪」・バルサミコ風味は肉と酢をアレンジした欧風酢豚っぽい一皿。歯ごたえのある肉とレンコン、面白い風味のバルサミコ、完全お初の味を堪能しました。鹿ロースのパイ包み焼きはジビエ鹿ロースとちぢみほうれん草を合わせてパイで包み、いちじくブルーベリーソースを合わせてくれました。これは只ひたすらに美味い。イカスミのリゾット・イカ飯風はソースが面白い風味でした。デザートはチョコとカフェオレのケーキ、苺添え。安定した美味さです。2月は、4人会でした。鰯のマリネはふわふわ食感の鰯にメイヤーレモン(オレンジとレモンの交配種)を使っていて面白い風味でした。広島産牡蠣と菊芋のポタージュはクリームを使わず菊芋ストレート、合わせた牡蠣の旨味も加わったスープは染み込む美味さでした。普段と違った牛のテリーヌは濃厚な味。スルメイカのパスタ風・春菊ソースは、フレッシュなイカを少し太めに切って春菊ソースに合わせてくれました。ソースが濃厚で苦みなく、歯ごたえあるイカと絶妙に合います。真鯛の昆布水マリネは紅大根を敷いて真昆布ジュレを乗せ、廻りを鯛で囲んでネギとハーブソルトをトッピングしてくれました。写真では隠れてしまってますが真昆布ジュレが旨味の軸を立てて鯛に絡みつき、九条ネギとオリーブハーブソルトが面白いアクセントになっています。これはメチャクチャ美味い。季節野菜の温サラダは、順不同でサラダ人参、芽キャベツ、古代レンコン、長芋、牛蒡、紅人参、ザーサイ、そして薩摩芋です。野菜は全種類が方向性を変えた濃厚な味を演出してくれます。猪フィレ肉とキノコの軽いクリーム煮は、ぶつ切りした猪フィレ肉と大ぶりのキノコ等を具にしてくれています。卵の黄金リゾットは出汁を使わず卵黄だけで仕上げるもので、シンプルですが染み込む美味さ。猪のグリル・タプナードソースは、シンプルに肉をグリエして、黒オリーブ・ペッパー等を効かせたタプナードソースで仕上げてくれました。赤身部分、脂身部分、皮の部分、それぞれ違った美味さを演出してくれ、ワインが蒸発する危険物。デザートの盛り合わせは、苺の荒ごしムースと濃厚チョコレートムースを合わせてくれました。やはりウエストパパは凄い。とっくに還暦を過ぎたシェフ、99歳まで現役でいてほしいと頼んだら、「最近は料理でムチャ振りする常連が増えたので早死するかも・・・」との返し。頑張れシェフ!
飲み屋街などではなく普通の小道にポツンとある隠れ家的なお店笑クラシックな雰囲気で料理も美味しい。
頼んだドリンクとお料理が全部美味しくて驚きました。一品一品、食材からマスターのこだわりが凄い。もっと早く来ればよかったと後悔したくらいでした。また行きたい!
東京都北区、JR十条駅から徒歩5〜6分ぐらいの隠れ家的なお店。ジビエ料理、魚料理が美味しい。料理はマスターにお任せしておけば、間違いなし♪
旬の魚やジビエの料理があります。レバームースパテをバケットに乗せて赤ワインと一緒にいただいたり、パスタやリゾットはメニューになくても味や具材を相談してもらえます。
とにかく、何を食べても美味しいです。ジビエのお料理は特におすすめです。お野菜もこだわりのもので、サラダもすごく美味しいです。デザートも、手作りで甘さが控えめで、おなかがいっぱいでも食べられてしまう美味しさです。また、お店の方が親切で、本当に楽しい気持ちでお食事ができます。一人でやっていらっしゃるお店なので、コースで予約しておくか、アラカルトであればワインや自家製ジンジャーエールなどを飲みながらゆっくり待つのがおすすめです。お店の雰囲気も素敵なので、私は待つ時間も好きです。
店内がおしゃれで温かい雰囲気でした。そんなに舌が肥えてるわけではないですが…、お料理がどれも本格的でほんとに美味しくて。お仕事終わりのディナーに、彼と二人でいい夜を過ごせました。
アニバーサリーでコースを予約でいただきました。前菜からスープメイン、パスタまでどれもとっても美味しかったです。
| 名前 |
ウエスト・パパ |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-5993-0883 |
| 営業時間 |
[木金土月火水] 18:00~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
〒114-0034 東京都北区上十条2丁目21−5 メゾン飛鳥 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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料理そのものに関しては、正直かなり満足度が高かったです。一皿一皿にちゃんと手がかかっているのが伝わってきて、味もクオリティも申し分ありませんでした。「また食べたいな」と素直に思えるレベルです。ただ一方で、店主の方に少し独特な雰囲気があり、いわゆる“クセがあるタイプ”だと感じました。人によってはそれを個性として楽しめるかもしれませんが、接客に心地よさや安心感を求める方だと、少し引っかかってしまったり、場合によってはイラっとしてしまう可能性もあると思います。とはいえ、その点を差し引いても印象に残ったのがドリンクで、特にクラフトジンジャーエールはかなり美味しかったです。市販のものとは全く別物で、生姜の香りやスパイス感がしっかり効いていて、爽やかさの中にしっかりとした深みがありました。料理との相性も良く、これを目当てにもう一度行きたくなるくらいの完成度でした。総合的に見ると、「料理とドリンクは一級品、店主は好みが分かれる」という、ちょっとクセのあるけど記憶に残るお店、という印象です。