幕末の歴史と桜が彩る大砲の地!
象山砲術試射地碑の特徴
幕末の松代藩の歴史を感じる、特別な場所です。
春には桜の見頃が楽しめる、絶景スポットです。
象山砲術試射地碑で歴史と自然を満喫できます。
幕末の松代藩の 歴史を感じる場所です‼️☺️
いま、桜の見頃。
幕末の士、佐久間象山が、日本で初めて大砲を実射した地です。その時の様子を歌った詩碑もあります。端の方に、公衆有線電話?があります。
| 名前 |
象山砲術試射地碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
026-275-1753 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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「幕末の松代が生んだ奇才佐久間象山が、西洋の技術を用いて造った大砲の試射を行った場所」1851年4月23日(嘉永4年3月22日)、松代藩の藩命をうけ「大砲」を製造した佐久間象山(さくましょうざん 1811-1864)はこの地で試験発射を行いました、完成した大砲は五十斤石衝天砲(ごじっきんせき・てんほうほう)と呼ばれる臼砲(きゅうほう・正月の餅つきの臼のような形で砲身が短く射程も短いものの極めて高い角度(高仰角)で砲弾を落とす「曲射」が可能であり西洋では主に城を攻める際に使われたそうです。)でその性能は50斤(約30kg)の弾を約2km~3km 程度飛ばすことができました。標的は「一重山(標高458m)」で試射は成功しました。(一説には砲弾は一重山を飛び越えて満照寺に着弾してしまい、ここは幕府の管理する領土であったため松代藩と代官所の間で大きな紛議を起こしそれ以降の試射は事前に告知するという事になった…とされますが真相は象山を快く思わない人が放たれた砲弾を回収し満照寺に運び込んだ…と言われています。)試射成功の後今度はカノン砲(臼砲と違って砲身が長く射程も長い)を製造し上総国姉ヶ崎(八反歩)(現・千葉県市原市)にて試射を行いましたが試射後四発目で砲身が破裂し多数の見物人らから笑いものにされたと言います。(佐久間象山は優れた人物であった…が人一倍自信過剰がすぎる所があり敵も多かったそうです…先の「満照寺のエピソード」もそういった一面ではないか?と思われます。)