靴を脱いで感じる日光東照宮の気。
御本社の特徴
国宝の御本社は本殿・石の間・拝殿から成り立っている。
江戸幕府初代将軍徳川家康を御祭神としてまつる重要な神社である。
日光東照宮の境内には独特な彫刻や特殊な建築技法の見所が満載である。
靴を脱いで中を見学する事が出来ます。本殿内は撮影禁止になっています。
R6.8流れ的に奥宮を参拝してから眠り猫の所に戻って来て、右側に行って下駄箱に靴を入れてからの参拝になります。本殿内は撮影禁止なので写真は撮れませんが、重厚な趣きがあります。本殿内で座って説明を聞いてから、石の間の参拝となります。帰り際に御朱印や御守りが購入出来ます。
2024/1/2030年以上ぶりに日光東照宮へやってきました。名古屋からは遠い...修復してから結構たったと思うけど少しでも綺麗なうちに見て見たくてやって来ました。まだまだ金ぴかで美しいです。
国宝。徳川家康の御霊が祭られている。本殿、石の間、拝殿からなる。本殿には徳川御三家のみが入れた。諸大名が立ち入ることが許されたのは、拝殿までで、大名の格付けによる座する位置も決められていました。石の間は人界と神界をつなぐ空間で、本殿は御神体(東照宮=東照大権現)を安置する最も神聖な場所になっています。天井の絵柄は狩野派とその弟子の作品で100匹の龍が描かれている。撮影禁止エリアとなっている。
陽明門、唐門を抜けた先にある社殿。絢爛豪華な造りですが、主役は陽明門に取られた感があります。内部は見学できますが、撮影禁止です。注意書はありますが、良く見ないと分かりづらいです。
国宝 御本社(ごほんしゃ)は、本殿・石の間・拝殿からなり、東照宮の最も重要なところで、例大祭をはじめ、季節の祭典が斎行されています。その他に拝殿左右には、「将軍着座の間」・「法親王着座の間」があります。写真撮影禁止エリアのため、内部撮影はできません。国宝 御本社まえにある、国宝 唐門(からもん)は、全体が胡粉(ごふん)で白く塗られ、「許由と巣父(きょゆうとそうほ)」や「舜帝朝見の儀(しゅんていちょうけんのぎ)」など細かい彫刻がほどこされています。日光東照宮では、様々なところで東照大権現にふれ、とても良い経験ができると思います。
昇降口で靴を脱ぐと其処から先は撮影禁止です。故に写真ありません。神職さんに続いて一度に50人位づつ拝殿の広間に案内されます。簡単な説明があり、大きな賽銭箱前で参拝。続いて一段低い位牌の安置されている『厨子』の間を通り出口へ。其処は『御札・お守り領布所』となっており、『此処でしか買えません』の文字に………。撮影禁止であるにも関わらず『スマホ』を向ける人がいたり、順番を守らず我先に進んだり。何だかなぁと感じたのは私だけ?
気持ちの良い気が溢れていて、参拝して良かったです。ちょうど東京の小学校から数校、6年生の児童達が修学旅行できていました。皆さんかわいかったです。階段の昇り降りは大人でも多少ハードで、泣きながら幼稚園児が親に怒られながら登っているのを見て、小学低学年未満のお子さんの足で上まで登らせるのは、階段で何かあったら他の参拝者にとっても危険ですし、かわいそうだなと感じました。個人的には同じ誕生日の家康様に親近感を感じました。
良厳。12月上旬に訪問しました。しっかり靴を脱いで見学したのですが、うーん何か物足りないです。本殿や石の間が見学できないのは納得しますが、この日はどうやら拝殿も一部見学制限があったのか5分も立たずに見学終了でした。神職の方による説明もなかったです。こうなると流石に評価はこんなものですが、た同じタイミングに大人数の修学旅行生が別の入口から入場した事と関係があるのかなぁ、、、言うまでもなくここも撮影禁止なので最早行っていないかも知れないと思いそうです。
| 名前 |
御本社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0288-54-0560 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 8:00~15:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
日光東照宮の御本社は、徳川家康を祀る重要な神社で、日光市に位置しています。江戸時代初期に創建され、徳川家の繁栄を祈願するために建立されました。御本社は、豪華絢爛な装飾と精巧な彫刻で知られ、特に「眠り猫」や「三猿」の彫刻が有名です。建物は、江戸時代の建築技術の粋を集めたもので、国宝に指定されています。毎年多くの参拝者が訪れ、歴史と文化を感じることができる場所です。自然豊かな環境に囲まれ、四季折々の美しい景観も楽しめます。日光東照宮は、世界遺産にも登録されており、日本の歴史と文化を学ぶ上で欠かせないスポットです。