からくり時計横の足湯でほっこり。
放生園「足湯」の特徴
道後温泉駅前にある無料の足湯で、人気のスポットです。
坊ちゃんカラクリ時計を眺めながら、リラックスできる場所です。
足湯には明治から昭和にかけて使用された湯釜の湯が使われています。
道後・放生園 足湯道後温泉駅前にある放生園の足湯に立ち寄りました。観光の合間にふらっと利用できる、気軽さが魅力のスポットです。この放生園は、もともと「放生池」という聖浄の地だった場所を整備して作られた広場で、歴史を感じられる空間。園内には「坊っちゃんカラクリ時計」や鷺石などもあり、道後らしい雰囲気がしっかり楽しめます。足湯は、道後温泉本館で実際に使われていた湯釜から流れるお湯を使用した“かけ流し”。泉質はアルカリ性単純温泉で、やわらかくて肌あたりのいいお湯です。実際に入ってみると、湯温は熱すぎずぬるすぎずちょうどよく、歩き疲れた足がじんわりとほぐれていく感じでとても気持ちよかったです。タイミングが良ければ、足湯につかりながらカラクリ時計が動く様子も楽しめるのがこの場所ならではのポイント。のんびり過ごしながら観光気分も味わえます。利用時間も朝6時から夜11時までと長く、無料で利用できるのも嬉しいところ。夜はガス灯が灯って、より一層レトロで温泉街らしい雰囲気に。観光の途中にひと休みしたい時にぴったりの、癒しのスポットでした。
松山市の道後温泉にある足湯。道後温泉各浴場にあるものと同じ湯釜から湧き出る温泉に足を浸ける事が出来ます。道後温泉駅停留所前にあり時間によっては混雑します。私は人の少ない朝の路面電車を待つ間に入りました。道後温泉のお湯は足だけでもすごく気持ちいい。のんびりリラックス出来ました。
2018/04/07来訪。無料で浸かることができ、年中無休で利用できます。ただ利用時間が決まっていて午前六時から午後十一時までとなっています。歩き疲れたらしっかりと足を労ってあげてください。
からくり時計のすぐ近くにある足湯。個人的にちょうど良い湯加減でした。ゆったりできて素敵です。
道後温泉駅に降り立ったら、多くの方がまずこの足湯に足を浸かりに訪れると聞いていました。私は平日の午後1時少し前に駅に着いたのですが、周りを見渡すと多くの観光客の方は、坊っちゃんカラクリ時計に興味を寄せている様でした(1時にカラクリ時計のパフォーマンスが行われる為)。そのため、自分一人だけで足湯に浸かることが出来たのは良かったです(但し自分も1時のカラクリ時計パフォーマンスを見たいがために、足湯はわずか1~2分の体験に)。看板には効能も示されていて、「血行を良くし疲れを癒すなど健康増進の効果があります」との表記も見受けられます。利用可能な時間は6時から夜11時までだそうです。気のせいか、足首あたりがスベスベになった様な!?※個人の感想です(^^;)。
道後温泉駅の前、有名なからくり時計のすぐ横にある無料の足湯です。少し熱かったけど、心地よかったです。からくり時計を見ながら入ることが出来る人気スポットです。
十数年前、ここで足湯に浸かってたらお遍路さんが来てビールを奢ってくれました。その時はお遍路さんってそんな感じなのか〜と思ってたんですが、逆ですよね笑こっちがお接待しないといけないのに…で、十数年後の今、その時のお遍路さんにインスパイアされて自分が歩き遍路順打ちでようやくここまで辿り着きました…。そして今ビール(風飲料)を足湯浸かりながら飲んでます。笑当時の記憶を思い出しながら…
道後温泉商店街の入り口付近、からくり時計のよこにある足湯です。ここは無料でだれでも自由に楽しむことができます。からくり時計を眺めながら足湯につかるのもいいですね。温泉は冬の寒い時期はお湯の温度が下がるそうです。実際に今日はぬるい湯加減でした。近所の方が通常は42度程度あるとおっしゃっていました。
真夏の晴天下では、お湯が熱すぎて、奥の冷泉もハシゴしました。足湯ダブル!
| 名前 |
放生園「足湯」 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
089-948-6555 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 6:00~23:00 |
| HP |
https://www.city.matsuyama.ehime.jp/kanko/kankoguide/shitestukoen/hojyoen.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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放生園の足湯は、道後温泉駅前に広がる放生園を代表する人気スポットです。道後温泉の玄関口に位置し、誰でも無料で利用できることから、観光や散策の合間に気軽に温泉気分を味わえる憩いの場として親しまれています。すぐそばには 坊っちゃんカラクリ時計 や 俳句ポスト、柳原極堂の句碑などがあり、温泉と文学、歴史が調和した道後らしい風景を楽しむことができます。この足湯は2002年(平成14年)12月に完成しました。最大の特徴は、道後温泉本館で明治24年(1891年)から昭和29年(1954年)まで実際に使用されていた 湯釜を再利用 していることです。歴史ある湯釜から湯が流れ出る様子は、道後温泉の長い歴史を身近に感じさせてくれます。湯は道後温泉本館と同じアルカリ性単純温泉の源泉を使用したかけ流しで、やわらかな湯ざわりが旅の疲れを優しく癒やしてくれます。利用時間は午前6時から午後11時までで、無料で利用できるのも魅力です。足湯に浸かりながら眺めたいのが、すぐ隣にある坊っちゃんカラクリ時計です。定時になると時計台がせり上がり、夏目漱石の小説『坊っちゃん』の登場人物たちが音楽とともに姿を現します。からくり時計の上演を待ちながら足湯でくつろぐのは、道後温泉ならではの贅沢な過ごし方です。また、放生園には俳句ポストも設置されているので、旅の感動を一句に詠んで投函してみるのもおすすめです。夜になるとレトロなガス灯が灯り、放生園一帯は昼間とは異なる幻想的な雰囲気に包まれます。温泉街を散策したあとに足湯で一息つけば、心も体もぽかぽかと温まり、道後ならではのゆったりとした時間を満喫できるでしょう。歴史ある名湯を気軽に体験できる放生園の足湯は、道後温泉を訪れたらぜひ立ち寄りたい人気スポットの一つです。