青森で味わう、ウィーンの魅力✨
ウィーン菓子 シュトラウスの特徴
青森駅から少し入った新町通に位置する、クラシックなカフェです。
1階は和菓子屋、2階がカフェになっており、重厚感のある内装が魅力です。
ウィーンの伝統スイーツ、特にザッハトルテが楽しめる名店です。
青森で、想像以上に素敵なカフェに出会いました。訪問したのは、青森駅から歩いて行ける「シュトラウス」。外観から少しクラシカルで、駅前の雰囲気とはまったく違う空気があります。1階でケーキやお菓子を買うことができて、2階はカフェスペース。この2階がとても良かったです。重厚感があり、落ち着いていて、青森にいることを少し忘れるような雰囲気でした。この日いただいたのは、ザッハトルテとドペルケーゼ。ザッハトルテは、チョコレートの存在感がしっかりありながら、重すぎない仕上がり。中のアプリコットジャムが爽やかで、生クリームを合わせると味がふわっとやわらかくなります。甘いだけではなく、余韻がきれいなケーキでした。ドペルケーゼは、2層になったチーズケーキ。ベイクドチーズのコクとマスカルポーネのなめらかさが重なって、普通のチーズケーキとは少し違う楽しさがあります。上下を一緒に食べると、よりバランスが良くて美味しかったです。青森駅から徒歩圏内で、ここまで雰囲気のある空間と本格的なウィーン菓子を楽しめるのはかなり嬉しいです。観光の途中で少しゆっくりしたい時にも、ちゃんと美味しいスイーツを食べたい時にもおすすめできるお店でした。
青森駅から徒歩7分ほどの場所にある「シュトラウス」に訪問してきました。スイーツ百名店にも選ばれている、青森ではかなり貴重な本格ウィーン菓子の専門店です。運営は老舗和菓子店の「甘精堂本店」。和菓子店とウィーン菓子のお店が一体になって営業している点が面白く、地域密着の老舗でありながら、本格的な洋菓子文化もしっかり成立させているお店だと思います。1階はテイクアウト、2階がカフェ。外観からクラシカルで雰囲気がありますが、2階に上がるとさらに本格的な空間で、青森駅前の印象とはかなり違う世界観があります。この日いただいたのは、ザッハトルテとドペルケーゼ。ザッハトルテは、上掛けのチョコレートにしっかり厚みがありながら、フォークはすっと入る柔らかさ。中のアプリコットジャムの爽やかさが効いていて、生クリームを合わせると甘さとコクがきれいにまとまります。アイスコーヒーとの相性も良かったです。個人的には、溜池山王の「ツッカベッカライ カヤヌマ」に匹敵するくらい質の高いザッハトルテだと感じました。青森駅から徒歩圏で、ここまで本格的なウィーン菓子とクラシカルなカフェ空間を楽しめるのはかなり魅力的です。青森でスイーツを食べるなら、かなり有力候補に入る一軒だと思います。
ザッハトルテ・・・まず見た目からして端正で、つやっとしたチョコレートのコーティングがとても綺麗です。食べると、今どきの軽やかに流れていくチョコレートケーキとは違って、しっかり密度のあるクラシカルな美味しさ。生地はきめ細かく、上掛けのチョコは厚みがあり、甘さもコクもしっかりしています。添えられたクリームを合わせると口当たりがやわらかくなって、重厚感のあるザッハトルテが少し優しくほどけていく感じ。このお店に来たら、やっぱりまず食べたくなる一品でした。ストロベリーショート・・・こちらはぐっと親しみやすい方向のケーキで、苺の赤が映えていて見た目にも可愛いです。生クリームは軽すぎず重すぎず、ちゃんとミルキーさがあって、スポンジもふわっとしています。ザッハトルテのあとに食べると、苺の酸味とクリームのやわらかさがより心地よく感じられました。ウィーン菓子の専門店という印象が強いお店ですが、こういう王道のショートケーキもきちんと美味しいのが良かったです。モンブラン・・・和栗のペーストをバラの形にして見た目にも可愛らしいケーキ。甘さは控えめで濃厚な和栗のペーストがコーヒーにとてもよく合いました。ヴィナー メランジュ(セット)・・・せっかくシュトラウスに来たので、飲み物もウィーンらしいものを合わせたくてこちらにしました。ミルクのやわらかさとコーヒーの香りのバランスがちょうどよくて、ケーキの重厚感をふわっと受け止めてくれる感じです。ザッハトルテのチョコの深さにも、ドペルケーゼのコクにも自然につながってくれて、セットとしての完成度が高かったです。店の空気感にもすごく合っていて、これを選んで正解でした。
青森の洋菓子店といえばここ、シュトラウス と紹介されていて、イートインができるというのと、ザッハートルテが美味しいとのことで行ってきました。日曜日の11時頃行ってみると先客は5組みほど居ましたが、店内の席数は多く余裕がありました。洋菓子店なのに10時半オープンとは早い、青森は全体的に朝型でしょうか。半円状でテーブルを囲むソファーの席に座りました。店内委はレトロな洋館のような雰囲気でとてもいいです。注文したのは、ザッハートルテアップフェルシュトゥルーデルシュトラウス特製コーヒーゼリー バニラアイス入りヴィーナーメランジュシュバルツァーカフェです。ザッハートルテは、オーストリア・ウィーン発祥の代表的なチョコレートケーキで、商標を巡りホテル・ザッハーと洋菓子店デメルで争いになったこともあるとか。表面はシャリシャリしたチョコレートコーティング層、しっとりしたショコレートスポンジ、間にアプリコットジャムです。クラシカルな味わいで基本に忠実な思い描くザッハートルテで美味しいです。アップフェルシュトゥルーデルは、果実を使ったウィーンの伝統的なケーキでザクザクしたパイ生地に中には、津軽りんごを使ったジャムとレーズンが入っていてます。香ばしいパイ生地と、酸っぱいりんごのジャムで美味しいです。生クリームが付いていて、一緒に食べるとバランスがいいです。シュトラウス特製コーヒーゼリー バニラアイス入りは、つい頼んでしまったもの。ガラスカップに大きなカットのゼリーと生クリーム、バニラアイスクリームです。バニラアイスクリームは懐かしい味わい。ゼリーはお店のコーヒーから作られているといい、甘くない味わいほろ苦です。生クリームと一緒に食べるといいです。ヴィーナーメランジュは、コーヒーにミルクの泡と生クリームを乗せたもの。ウィーンでよく飲まれているとのことです。ウィンナーコーヒーのイメージ、甘さは強くなくすっきりです。シュバルツァーカフェは、普通のコーヒーです。すっきりして飲みやすいです。
【電子マネー対応】【☆7】さくら野百貨店のビルに入っている洋菓子店で、西洋の雰囲気抜群のカフェも2階にあります。(店内に入ると右手に階段があります。)青森市内にこんな場所が!って感じでタイムスリップした気分です。ザッハトルテを筆頭に、種類豊富のケーキやドリンクも選べないくらいたくさんで、雰囲気も素敵なのでついつい長居してしまいます。コーヒーソフトはほろ苦いコーヒーパウダーが香り高い、ボリューム満点です。このクオリティと大きさで500円って最高です。席数も多く、平日は待ち時間なく入れますが、人気店なので休日は混み合いそうです。客層も幅広く、歓談も楽しめるのでまた利用したいです。
オーストリアのウィーンで育った伝統のお菓子が食べられるとのことで、来店しました。店内にはクラシックが流れ、装飾やピアノ等が昔のヨーロッパを連想させる雰囲気でした。ザッハートルテとコーヒーのセット、カシスケーキを注文しましたが、非常に美味しかったです。なかなか行ける距離ではないですが、青森に行けることになったら、また来店したいと思います。ご馳走様でした🙇
青森にあるとは思えない、本格的なオーストリア菓子の喫茶店。ケーキはどれも丁寧に作られていて、甘さも上品。コーヒーとの相性が抜群です。内装は古き良きヨーロッパの喫茶店といった雰囲気で、落ち着いてゆっくり過ごせる空間。ウィーンの空気を感じられる、ちょっと特別な時間が楽しめました。青森で本格的なウィーン菓子とコーヒーが味わえるのは正直びっくり。カフェ好き、ケーキ好きにはぜひおすすめしたいお店です。
青森の街角に、ふっと現れるウィーン。それが『ヴィーナー・カフェ・コンディトライ シュトラウス』🇦🇹1階は、明治24年(1891年)創業、昆布羊羹で知られる老舗和菓子店「甘精堂 本店」。その奥から2階へ上がると、空気が一変する。🪑2階喫茶室──ウィーンの薫り漂う空間ピアノ、マントルピース、クラシカルな椅子。調度品のひとつひとつが、「ここは日本だけど、気分はウィーン」と語りかけてくる。ウェイトレスのクラシックな制服も相まって、細部まで“本気”でウィーンを再現しているのが伝わってくる空間だ☕️🏛️シュトラウスという店のはなしこの店を手がけるのは、三浦祐一氏。ウィーンで修業を積み、日本では数少ないオーストリア国家資格「コンディトア・マイスター」を取得した菓子職人。「正統派のザッハートルテが食べられる」そう聞いて、ずっと気になっていた一軒。帰る前にどうしても寄りたかったお店のひとつだ。📋注文したのは…◉ザッハートルテ|¥780◉アップフェルシュトゥルーデル|¥700◉ヴィーナーメランジュ|¥650◉アイスカフェ|¥600🍫“これぞ本場”のザッハートルテ表面を覆うチョコレートは、砂糖が結晶化したシャリっとした食感。甘さは、かなりしっかりめ。スポンジの中央と表面には、アプリコットジャムがきちんと忍ばせてある。そこに、たっぷり添えられた無糖に近い生クリーム。甘いケーキと一緒に口に運ぶと、一気にバランスが整う。「あぁ、これが“本場”か」思わず頷く、芯のある味わいだった☺️🍎津軽りんごのアップフェルシュトゥルーデルウィーン菓子の定番、アップフェルシュトゥルーデル。こちらでは、津軽りんごを使用。層を重ねた生地と、りんごのやさしい甘酸っぱさがふわっと広がる。生クリームを添えても良し、温めてもまた違う表情を見せてくれそうだ。☕️ウィーンのコーヒーとともにヴィーナーメランジュは、コーヒーの上にミルクの泡と生クリームを浮かべた一杯。甘い菓子に寄り添う、やさしくまろやかな口当たり。アイスカフェも、コクと香りがしっかりしていて、「コーヒーも主役だな」と感じる味わいだった。和菓子屋の奥にひらく、ウィーンの午後。甘さと歴史、そして職人の矜持が、一皿の上にきちんと乗っていた☕️🇦🇹
シュトラウスは、青森駅からほど近くにある老舗の洋菓子店で、落ち着いた雰囲気の中で美味しいケーキや焼き菓子を楽しむことができます。ショーケースには季節のフルーツを使ったケーキや定番のチーズケーキ、モンブランなどが並び、どれも美しく丁寧に作られています。甘さは控えめで素材の味がしっかりと感じられ、特に生クリームの軽やかさが印象的でした。スタッフの対応も丁寧で、地元の方々にも観光客にも愛されている理由がわかります。手土産にもぴったりな上品な焼き菓子もあり、何度でも訪れたくなる素敵なお店です。ご馳走様でした。
| 名前 |
ウィーン菓子 シュトラウス |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
017-722-1661 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 10:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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まるで王室のような雰囲気に、階段を上ることさえストーリーになりそうな、本格的なウィーン菓子がいただけるシュトラウスさんです。土曜日の13時頃伺いましたが、ラッキーなことに待つことなく案内されました(好きな席へ座るよう言われました)。ザッハートルテとヴィーナーメランジュセットをいただきました。ケーキも飲み物も両方生クリームが使用されていますが甘みを抑えた優しいまろやかなミルクの味で、サッパリとした口当たりが非常に美味しかったです。私が使用した椅子がやや硬く、またテーブルとの高さのバランスもあり、少し食事がしづらく感じられました。優雅な非日常を堪能させていただきました。ー追記ーJR新青森駅、あおもり旬味館内にも持ち帰り用のシュトラウスさんがあります。そちらの『焼きたてアップルパイ』を購入翌日いただきましたが、そちらもすごく美味しかったです🍎