平取の義経神社で感じる圧倒的パワー。
義經神社の特徴
平取町本町に位置する義經神社は、車で本殿側まで上るとアクセスも良好です。
圧倒的な存在感を持つ御神木の栗木があり、パワーを感じられる場所です。
時間が静かに流れる境内では、歴史を感じながら安らぎのひとときを過ごせます。
義経伝説の地、津軽半島の三厩が私が訪ねたことがある北限でしたが、今回初めて平取の義経神社を訪れることができました。神社庁のご由緒によると、幕府から調査に派遣された人が、この地でアイヌの人々が義経公を慕い神と敬仰しているのを知り、神社を創建したとのこと。義経伝説では、さらにこの先、稚内から樺太、最後は大陸に渡ったとされ、真偽はともかく大変面白い話です。境内は思いのほか広く大変立派な拝殿。高台にあり大変静かで空気が綺麗。御朱印は申込書の投函から1週間くらいで無事到着しました。
2025.6/訪問カーナビに合わせて丘の道を登っていくと、砂利敷の駐車場に着きます。参道にはフキが繁っていました。有名な義経伝説の地だと思うと、参拝にも力が入ります。ただ、誰も(社務所の人も)いませんでした。静かに参拝して帰ってきました。
平日に行きました。少し高台にありましたが、細い道ですが、車で近くまで行くことができます。境内は、とても綺麗に整備されています。空気も良く、年期の経っている木々がたくさんあり、とても良い雰囲気です。義経が北海道に渡り、チンギス・ハンになったという話だったと思いますが、何度でも訪れたい神社です。
駐車無料 車で本殿側まで上るとよいでしょう、※山麓の鳥居から長い階段を上がると、とても疲れまので。
平取町本町にある義經神社。祀られているのは壇ノ浦の戦いで平家を滅ぼした源義経。史実では兄源頼朝と対立し奥州平泉の地で藤原泰衡に攻められ自害したとされています。しかし北海道各地には義経が蝦夷地に逃れたというアイヌの伝説が残されています。平取がピラウトゥルと呼ばれていた江戸時代に義経とアイヌが交流していた伝説を聞いた幕府の探検家近藤重蔵がコタンのエカシ(リーダー)に義経の木像を贈りその木像がハヨピラの丘に祀られたことが義經神社の始まりです。義経伝説は明治以降にアイヌへの同化政策に利用された側面がありますが平取には有名な二風谷コタンもあることから義經神社では多文化共生と多様性尊重のシンボルとして伝説が語られています。手水舎は二風谷コタンのチセと同じ茅葺屋根でこれも他の神社では見られないものなので感動しました。平取町は他にもサイレンススズカやダイタクヘリオスなどの競走馬を産んだ馬産地としても知られていて参道には牧場から奉納された提灯が並んでいました。社務所隣の義経資料館には義経の経歴や各地の義経伝説について学べます。こちらは入館料200円。御朱印帳と御朱印を拝殿で頂きました。御朱印を書くとまず御神体の前に御供えるという他では見ない作法を行っていました。御朱印帳と御朱印にはアイヌ文様が描かれています。馬産地ということで馬の印も押されています。
場所は平取の市街地に近かったので道路沿いにある看板をみながら 行けるかなと思います😊車から降りてすぐパワーを感じられる場所だなと思いました😌まずは御神木の栗木にホント驚きました😅圧倒的な存在感で 栗の木がこんなに大きく成長することを初めて知りました💦樹齢はわかりませんでしたが 本当にパワーを感じました😌境内はあちこちに歴史を感じられる箇所があり 静かに時間が流れてるようで 居心地がよかったです😌御守りやおみくじもあり ペット御守りもありましたよ😊行けるのであれば 毎年お参りに行きたいと思った神社でした😊
気持ちを落ち着かせる場所。
| 名前 |
義經神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
01457-2-2432 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
https://hokkaidojinjacho.jp/%E7%BE%A9%E7%B6%93%E7%A5%9E%E7%A4%BE/ |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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北海道各地にある義経伝説に関連して祀られているのだと思われます。基本的に県道沿いの駐車場に車を停めて、社殿まで歩いて上がるようになりますが、まあまあの標高差があります。