江戸時代の千石船、気仙丸体験!
千石船「気仙丸」の特徴
遠目からでも分かる美しい木製の船が特徴です。
大河ドラマで福山雅治が乗ったことで話題に。
交差点に位置し、明るく目立つ存在感があります。
2025年 12月 大人の休日JR東日本 できました。八戸から南下してきました。BRTスタートです。ラビットなのにキャラクターはリスです(笑)大船渡で宿泊。点灯式に出くわし(笑)子供に紛れて3体と写真撮ってもらいました(笑)点灯式のスイッチを押す方の中にここの持ち主さんもいて来てみました。内覧の見学会に紛れて中も見ました。ラッキーだったみたいですね。
江戸時代に海運を担っていた千石船を再現したものです実際に海を走っていた船が老朽化したため陸にあげて展示されています予約すると船内の見学が可能なようです。
道路を走っていて突然現れた船!時間がなく中まで見学できず、駐車場から写真を撮りました。砂利の広い駐車場があります。こんなに大きな木造の船を見たのはサン・ファン・バウティスタ号以来です。船首に細かな彫刻が施されており芸術作品の様。
遠目からも細工が際立つ素晴らしさ。交差点でライトアップされて目立っていました。
千石船「気仙丸」気仙地方とは三陸沿岸南部の大船渡.陸前高田.住田町を指すそうで気仙沼は対象外 この船は震災とは無関係です 気仙大工🔨や気仙気質との言葉が示すように豪放磊落な方々がお住まいとの事 総工費はなんと7,000万円也‼️独特の「ケセン語」もあるようで近くにあるショッピングモール「キャッセン大船渡」いらっしゃい大船渡との意味合いの「ケセン語」だよ☺️知ってた⁉️
[千石船「気仙丸」]「気仙船匠会」の手によって建造復元した船気仙地方は寒流と暖流がまじり合う三陸漁場に位置し、古くから漁撈を中心とした生活が営まれてきた。そのためもともと造船の技術も高く、また気仙杉や五葉檜、赤松、欅などの良材にも恵まれ、船大工の出稼ぎとあいまって造船技術も各地から導入され工夫が凝らされてきた。「気仙丸」はこの造船技術を生かしてかつて太平洋沿岸を往来した千石船を復元し、釜石で開催された「三陸・海の博覧会」に出展したものである。「三陸・海の博覧会」の後は海上に係留され、夏まつりなどのイベントやNHK大河ドラマ「菜の花の沖」「龍馬伝」などのロケにも利用されたが、2021年建造から30年が経過し船体の痛みも大きくなったため、補修・補強工事が施され陸揚展示されることになって現在に至る。かなり立派な船。夜はライトアップされて綺麗。おすすめ度:★☆☆☆☆2021.10.25
たまたま近くを通ったので立ち寄りました😅🤚
交差点にありとても目立つ木製の船。この千石船・気仙丸は当然再建された船ですが、建造から30年が経過して船体の痛みが大きくなったので陸に上げられたそうです。
バイクの駅に行った時にたまたま目に入ったので気になって見てきました。なぜ飾ってあるのか良く分からないし、写真を撮るような映えスポットにもなっていない。本当にただポツンと置いてあるだけの様な感じでした。折角この様な迫力のある物があるのだからもう少し上手く活用できれば、バイクの駅同様にもっと盛り上がると思うけど、バイクばっかり増えても事故のリスクや他の観光客に迷惑が掛かるオソレもあるから、やっぱり難しい問題か…🤔
| 名前 |
千石船「気仙丸」 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
〒022-0002 岩手県大船渡市大船渡町茶屋前157−10 |
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大きい昔の船です。