松尾芭蕉の足跡、九十九島へ。
奥の細道象潟橋(欄干橋)の特徴
松尾芭蕉が舟で訪れた歴史的な名勝地の一つである。
偉大な詩人の足跡を辿れる貴重なロケーションが魅力的だ。
開発が進む中でも当時の美しい光景を想像させる場所です。
芭蕉翁一行の訪問地を訪ねています。象潟はこの書の後半部分の一番盛り上がるところですが、何にしても翁当時とは景色がまったく違うので、どこを見たらよいのか???でしたが、ここからの景色は昔通りなのかもしれません。
2024.9.22橋そのものは何の変哲もありませんが、現地の説明板によると、かつて松尾芭蕉がこの橋のあたりから舟に乗って、名勝地である九十九島へと訪ねたとありました。現在では、九十九島は陸地化していますが、当時は、宮城県の松島の様に島が幾つも海に浮かんで多島美の景観を誇っていたとあり、想像するだけでも素敵です。今はと言うと、田んぼの中に島々が浮かんでいます。これはこれで、一見の価値ありです。今も九十九島の先には、名峰鳥海山が聳え立っていて景観は素晴らしいです。橋は、旧街道が通っていて、散策も味わい深いです。
May'19.2023 散策並びに画像撮影。天気がいいと、朱が青空に映えただろう。
今では開発が進み当時の面影はありませんが素晴らしい光景が広がっていたことが想像できます。
| 名前 |
奥の細道象潟橋(欄干橋) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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数年前にバイクで松尾芭蕉の奥の細道をトレースした時に取りこぼした場所がまだまだ沢山有ります。今回はクルマで周っていますが、良い場所ばかりですね!芭蕉さま😉