白亜紀の妙、勝ち石の神秘!
太古の岩の特徴
白亜紀から続く勝ち石が魅了する史跡です。
流紋岩の露頭が間近で見られる貴重なスポットです。
周辺のモイレ山とも関連した地質の魅力が満載です。
白亜紀〜第三期の1億年前に出現した岩2024-08-17
名前勝ち石って殆どが太古からあるよね。
なんか馬鹿でかい牡蠣殻の様な岩石がある場所。適当に要約すると「恐ろしい位の昔に昔に噴火した溶岩。マグマの流れた方向がそのまま模様になっている。他その他」。詳しくは説明文の看板があるのでご確認ください。牡蠣殻岩が池周囲に鎮座しており、周囲は整備された通路と階段です。地に行く階段もあり水辺に極めて近くにいけます。地もかなり浅いです。浅い沼地には小さな魚がウヨウヨしていますがおそらくハゼの幼魚かと思われます。
流紋岩でできているそうです。そこだけわかるように囲われている割に、特に説明文があるわけでもなく、ただあると言う状態でした。余市駅からは歩いて片道20分くらいかかります。
付近のモイレ山の構造体である流紋岩はマグマが冷え固まってできたもので、溶岩や砕屑物が海岸まで続いている。この太古の岩は漁港の築造の際に、その流紋岩の岩礁を保存したもの。マグマが固まる前に動いていたことを示すピンクと茶の縞模様が確認できるが、これを流理構造という。中には閃緑岩などの捕獲岩も含まれているのが確認できる。これらの太古の岩は約670万年前に海底で噴出した溶岩であることが判明している。
流紋岩岩体の露頭が保存されていて間近で見られます。
| 名前 |
太古の岩 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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こんな感じて残してるって良いですね、フゴッペに居た人達も見てたのかなぁとか勝手に想いに耽ってしまう。