秘密の抜け道、神秘の絶景!
ピキャズの特徴
木々に阻まれた神秘的な雰囲気の中にあります。
パイナガマ海空すこやか公園から小道を進んで辿り着きます。
オープンワールドのゲームのような特別な高揚感を味わえます。
パイナガマビーチのすぐちかくの公園の裏にあります。水がとても綺麗で青いお魚も泳いでいます。それほど規模は大きくはありません私は気に入っている場所です。
すこやか公園の遊歩道からアクセスするミニ通り池です。遊歩道の途中の手作りの看板が目印、そこから一旦小さな砂浜に出て右手の岬のブッシュの中にアクセス路が隠されています。訪れる人はそれほど多くないですが、行く価値のある絶景です。市街地からも近いので少し時間が余ったときに散歩がてら是非訪れてください。
たどり着いたとき、テンション上がります✨時間があれば行ってみて損はないと思います。青い魚が泳いでいて海とつながっているんだなと思いました。3月、平日の15時頃いったら誰もいませんでした。
公園側からアタックしましたが看板が見つからず辿りつけませんでした。あとで気がつきした。他の方のクチコミに秘密の通路があるようで、あと一歩でした。また次回。
まるで島そのものが生きているような、静かな鼓動を感じる気がします。言い伝えにある龍神様が、今も地下の水脈を通って海と島を繋ぎ、見守ってくれている……そんな想像をせずにはいられない、不思議と心が洗われる場所でした。名称の由来と伝承「ピキャズ」という名は、宮古方言で**「(地下で水脈が)繋がっている」**という意味に由来するとされています。かつて市街地にある「降り井(ウリガー)」で落とした木桶が、後日この池で見つかったという逸話があり、古くから地下水脈で外海や内陸と繋がっている神秘的な場所として語り継がれてきました。仲宗根豊見親にまつわる伝説この地は、15世紀末から16世紀初頭にかけて宮古島を統治した英雄、**仲宗根豊見親(なかそねとぅゆみゃ)**ゆかりの地でもあります。幼少期の彼(童名:空広)がこの浜で、当時の首長・大立大殿(うぷだてぃうふどぅん)が魚を分配する様子を見ていた際、その聡明さを見初められ、後の後継者として養育されるきっかけとなった出会いの場と伝えられています。戦争の記憶と聖域としての側面ピキャズ周辺を含む平良の海岸線は、戦時中に米軍の空襲や艦砲射撃にさらされた歴史があります。近隣の「パイナガマ」などは軍事的な要衝でもありましたが、ピキャズ自体は古くから**「拝所(うがんじゅ)」**として、神職である神司が祈りを捧げる神聖な場所です。現在も、巨大な龍が海と空を行き来する聖域と信じられており、訪れる際は敬意を払うべき場所とされています。
まさかこんなところに!!!地元の人にとっては当たり前なのかもしれませんが驚きです!!!とにかく、行ってみてください。公園の中に入って・・・その先の木の中です!!!!人魚姫がいそうな神秘的な場所!
ピスキャズという看板の先に海が広がっていますが、そこから右側の木々の間を抜けてしばらく茨の道を進むとキレイな溜池に辿り着けます!アロエに刺さるのと蚊が多いので長袖がオススメ!行った先には絶景が待っています!!降りれないくらい下にありますが池の中にはサンゴや魚がたくさん見れました。ここから海に降りれたら帰りは楽なのに高い岩場なので、元来た道を戻りました。
こちらの口コミを参考にして無事に辿り着きました!「ピスキャズ」の案内がある道を入ると小さな海岸に出ます。向かって右側の茂みに小道があるので勇気を出して入ります。ヘンゼルとグレーテル気分になりながら小道の突き当たりを右か左に進むと辿り着きます!湖?をぐるり1周できますが、個人的には左がおすすめ。足捌きのいいボトムスとスニーカーかサンダル推奨。お上品な服は避けた方が良いです。
ここは素晴らしい場所でした。公園からぬけてこんな所にたどり着くなんて!!なかなかのサンゴの崖なので気を付けて回ってくださいね!
| 名前 |
ピキャズ |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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パイナガマビーチに行こうとして間違え パイナガマ海空すこやか公園の方のビーチに行ってしまった時に息子が偶然に秘密の抜け道を見つけて辿り着きました🏖️まったく予備知識無しに神秘的な絶景に遭遇し夢を見ているようでした周りを一周できる事 海につながる空洞がよく見える事 珊瑚や熱帯魚が見やすい事など下地島の通り池より断然素晴らしい👍大好きな場所になりました自宅に帰ってから〝ピキャズ〟と言う名前と 祈祷が行われてる神聖な場所だと知りました(数年前は一時的に立ち入り禁止になっていたそう)騒いだり水に入ったりゴミを捨てたりは絶対にしてはダメだそうですステキな場所なので厳かな気持ちで訪れましょう。