赤壁の滝、音に誘われる。
桶樋滝の特徴
昔は桶で汲んだ水を流す、歴史ある庭園です。
滝の美しさが際立つ赤壁をぜひお楽しみください。
2021年の訪問で、新しい滝のポンプに感動しました。
キレイな形の滝ですが人工的なもので、西湖からポンプで水を汲み上げているそうです。世の中には知らない方がいいこともあるものです。
素敵なロケーションですね。
昔は桶で汲んで水を流し今はポンプで滝を流してます!
大名庭園だった南庭、庭園の借景としても機能する紫雲山の赤壁に懸かる落差8mの滝で、もともと藩主が鑑賞するために築かれたものを平成9年5月に復元した人工の滝です。
この岩壁を「赤壁」と呼びます。小さな頃は「三国志」なんて知らないので判りませんでしたが、「旧日暮亭」から眺めて お茶を楽しんだのかな?「男のロマンだ!」(笑)
2021/6/27来訪。観賞用の人口の滝だそうです。昔は上流に桶を置き、そこまで水をくみ上げて流して滝を鑑賞していたそうです。現在は、ポンプでこの西湖の水をくみ上げて流しているそうです。
人口の滝昔は桶で水を運んでいたらしい。
| 名前 |
桶樋滝 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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訪問日:2025/02/27滝の音につられて、滝へ。距離がある分小さく見えるが、勢いは確かだ。「(紫雲)山の中腹に置いた桶まで人力で水を汲み上げたことから、「桶樋(おけどい)滝」と言われている。」人を雇うにはずいぶん 傲慢なやり方。無駄な経費を使ったものだと思うが、ここに滝があれば美しいということに関しては私も共感せざるを得ない。