天竜川の岸辺で触れる豪商の歴史。
旧津倉家住宅の特徴
街ブライベントで貴重な説明を受けられる体験が魅力です。
毎年10月に内部が見られる掛塚まつりが開催されます!
津倉家住宅のカルチャーに触れられる貴重な場所です。
ケヤキの大黒柱は2階の所に、節をくり抜き、そこに大黒様があり、ボランティアのかたの説明もありますが、いろんな所に遊び心が、随所にあります。桐の箪笥(たんす)の観音開きの戸の細工が必見です。
津倉家住宅所在地 磐田市掛塚1099訪問日 2023/7/21「掛塚湊の繁栄を伝える明治の屋敷」天竜川の河口に築かれた掛塚湊は、江戸時代から水運業の拠点として栄えました。津倉家は、江戸屋と号して江戸時代から材木商・両替商を営み、その後、廻船問屋として天竜川上流の木材などの運搬に従事していました。明治時代には、掛塚の中でも有数の規模を誇る豪商でした。津倉家住宅は、掛塚湊の歴史を今に伝える建物で、磐田を代表する商人の屋敷として、大変貴重な文化財といえます。平成26年1月に当主が他界し、ご遺族の意向により土地・建物が市に寄付されました。母屋は、明治22年の建築と伝わり、木造二階建て瓦葺きで、南側は1・2階共に伝統的仕様の格子窓が見られます。1階正面は深い庇(ひさし)が設けられ、玄関を入ると広い土間があり、店先になっていましたが、現在は西半分が和室に改修されています。木材は、全体として上級品を使用しており、山住神社(浜松市天竜区水窪町)の杉材を使用した座敷の天井板や、広縁(ひろえん)のナラ材の美しい模様などに、その財力を伺うことができます。座敷を仕切る襖(ふすま)には、正面側に福田半香(ふくだはんこう)、背面側に平井顕斎(ひらいけんさい)の山水画が描かれ、磐田市指定文化財になっています。その他にも、浜松出身の画家・山下青崖(やましたせいがい)の山水画が飾られています。
街ブラのイベントがあり、説明をしていただきながら拝見しました。
毎年10月に開催される掛塚まつりになると家の内部が見れるよ‼️😆📷
| 名前 |
旧津倉家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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天竜川を利用した運航で財を築いた豪商の邸宅で、立派な作りは当時の商売が容易に想像できる、一見の価値がある。