歴史が息づく六番櫓、再生の象徴。
六番櫓の特徴
約400年前に建てられた歴史的な六番櫓です。
現存する唯一の二重櫓の一つ、見応えがあります。
幕末を乗り越えた貴重な建築物として魅力的です。
重要文化財じゅうようぶんかざい 六番櫓ろくばんやぐら二の丸南側の石垣上には、2層2階でほぼ同規模の隅櫓【すみやぐら】が、東から西へ一番から七番まで建っていた。この櫓は東から六番目であることから「六番櫓」という。外側にあたる南面と西面に石落としを1カ所ずつ設け、窓は外側を中心に26、鉄砲や矢を放つための狭間【さま】を多数あけられ、外敵に備えた堅固なつくりをなしている。創建は徳川幕府による大坂城再築工事の最終段階にあたる寛永5年(1628)で、上層の破風【はふ】を飾る東西の懸魚【げぎょ】のうち、西側の懸魚の裏側に「寛永五暦辰拾月吉日」と書かれている。面積は1階が約224.16平方メートル、2階が約133.43平方メートル、高さは約15.4メートルある。Rokuban-yagura TurretThis is one of the seven turrets built on the stone wall on the south of the Ni-no-maru (Outer Bailey). The Rokuban-yagura Turret comes sixth when counted from the east, which accounts for the name rokuban, meaning sixth. With a device to drop stones to repel enemies climbing the stone wall, as well as a number of windows, this turret was highly resistant to enemy attacks. It was built in 1628, during the early Edo period, and is one of the two turrets that remain today out of the original seven turrets (the other being the Ichiban-yagura Turret).
辛うじて生き延びた六番櫓。空襲にも、戊辰戦争時の大火にも耐えた。この幸運な櫓も1950年、大阪を直撃したジェーン台風で崩壊寸前、あばらやのようになった。その後の応急修理、解体修理で六番櫓は息を吹き返す。重体だったが生き延びたこの櫓を、よく頑張ったと褒めてやりたい。
同規模の櫓が7つ並んでいたと言うのも当時の徳川幕府はすごいですね…
大阪城二の丸南側に位置する現存櫓です。東側から順に一番から七番櫓まであったものが、明治維新の大火や大阪大空襲で消失して、一番櫓とともに生き残った櫓です😄水堀は度肝を抜かれる大きさで、屏風折れの石垣の上に建つ櫓が美しいです(^_^)早起きして来たがいがあった。
景色雄大なり👍
約400年前に建てられた櫓です。西の丸庭園の櫓と違い中には入ることは出来ませんでしたが、無料🈚で間近で、見ることができます😌
朝のウォーキングで、朝日に映えていました。
現存する2つの番付き櫓の内の一つ。小さいのに、かなり重量感のある建物。
大阪城最大の弱点の二之丸南面の南外堀には、一番から七番までの二重櫓がありましたが、現存しているのは一番櫓と六番櫓のみです。
| 名前 |
六番櫓 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.osakacastlepark.jp/articles/detail.html?id=184&lang=ja |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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2023.7 乾櫓、千貫櫓に続き、幾多の戦火、災害を乗り越えて、古くからあるのは、こちらの六番櫓。1628年の造営と言われている。