興福寺五重塔を映す美しい水鏡。
猿沢池の特徴
夕方から夜にかけて猿沢池は素敵な雰囲気に変わる場所です。
池の水面に映る興福寺五重塔が美しい名所として知られています。
ベンチやスタバがあり、散歩ついでにくつろげる絶好のスポットです。
奈良市にある、奈良公園にある周囲360メートルの池です。春日山歴史的風土特別保存地区内にあり、都市計画公園の一つであります。興福寺五重塔が周囲の柳と一緒に水面に映る風景はとても美しく、「猿沢池月」 は南都八景のひとつとなっています。
奈良にある有名な池です。近鉄奈良駅からだと、東向商店街を通りぬけて直ぐの場所にあります。中秋の名月の祭礼で「采女(うねめ)まつり」が行なわれます。時の帝の寵愛の衰えたのを苦に月夜にこの池に身を投げた采女の霊を慰めるお祭りで、竜頭船を浮かべて行なわれます。今は池の北側にある興福寺の五重塔は修復中で覆いが被されていました。
2025年11月22日に行きました。例年なら興福寺の五重塔も見られるのですがこれから数年は工事のため見られません。それを差し引いても美しい風景でした。夜19:00くらいでほとんど観光客もいないのでゆっくりベンチに座って鑑賞できました。夜に見に行く方は周りは思ったより暗いので足元には気を付けてください。あと日が沈んでから急に温度も下がってきますので服装にも気を付けてください。人込みを避けて観光できてライトアップも綺麗なので夜もオススメです。
2025年11月22日(土)訪問猿沢池は、従来興福寺五重塔を水面に映す“水鏡”が本当に美しく、奈良らしい情緒を感じられる散策スポットですが、現在工事をしてる為五重塔は撮影することができなくなっております。代わりにスターバックスの水鏡が個人的に撮影おすすめ。池の周りをゆっくり歩くだけで心が落ち着き、観光の合間の休憩にも最適です。五十二段の石段から眺める景色も風情があり、写真撮影にもおすすめ。奈良観光で必ず立ち寄りたい場所です。
2025/11/16天気のいい日は、水面に映る風景がとても綺麗な写真が撮れます京都より人混みはマシなので、ゆったりとした観光ができます近くには、奈良公園、東大寺、興福寺、高速餅つきで有名な店もあります。
猿沢池は、奈良市の興福寺近くに位置する歴史ある池で、奈良の風景を象徴する観光名所の一つです。池の周囲は散策路が整備され、四季折々の自然美を楽しめるほか、夜にはライトアップされ幻想的な景色が広がります。猿沢池の水面には興福寺五重塔が映り込み、写真撮影スポットとしても人気です。池の名前は、古代に猿を祭った伝承や、池の形状が「猿の座」に似ていることに由来すると言われています。また、池には鯉や水鳥が生息し、地元住民や観光客に親しまれています。歴史と自然が調和した猿沢池は、奈良の文化と景観を感じられる場所です。
芥川龍之介の小説『芋粥』にも登場する猿沢池。文学に描かれた池を前にすると、ただの観光名所ではなく、時代を超えて人の想いを映してきた場所だと感じます。興福寺では昔、この池で命を慈しむ行事(放生会)が行われていました。今でも、文学や歴史の舞台として猿沢池は特別な場所です。・・・では語りますかな。奈良公園にある周囲360メートルの池で、天平21年(749年)に作られた人口の池である。興福寺が行なう放生会のために作られた。古くから文学に関わっている池で、大和物語の第150段にも関わりがある。「昔、ならの帝につかうまつる采女ありけり。顏容貌いみじうきよらにて、人々よばひ、殿上人などもよばひけれど、あはざりけり。そのあはぬ心は、帝をかぎりなくめでたき物になむ思たてまつりける。・・・帝はめししかど、ことともおぼさず。さすがにつねにはみえたてまつる。なほ世に経まじき心ちしければ、夜みそかに猿沢の池に身を投げてけり。・・・。」柿本人麻呂の歌。「我が妹子が 寝くたれ髪を 猿沢の 玉藻と見るぞ 悲しき」。芥川龍之介「龍」。「宇治の大納言隆国だいなごんたかくに『やれ、やれ、昼寝の夢が覚めて見れば、今日はまた一段と暑いようじゃ。あの松ヶ枝の藤ふじの花さえ、ゆさりとさせるほどの風も吹かぬ。・・・何しろ『三月三日この池より竜昇らんずるなり』で、――誰でもこれには驚いたでございましょう。その婆さんも呆気あっけにとられて、曲った腰をのしながら、『この池に竜などが居りましょうかいな。』と、とぼんと法師の顔を見上げますと、・・・」動画を見て、当時の風景を想像して戴ければ有難く感じます。
燈花会最終日に訪ねました。亀がいることで有名ですが、燈花会当日は人が多く、ノンビリ亀を眺めることが難しかったです。近鉄奈良駅から向かう場合は三条通を奈良公園に向かって歩くと着きます。スターバックスがすぐ脇にありますので、ベンチに座ってテイクアウトしたドリンクをいただくのもいいですよ。奈良燈花会の際は大変混雑しますので、ノンビリお茶するのは難しいかもしれません。猿沢池もそうですが、奈良公園は四季折々で見せる姿が全く違いますので、ぜひ四季を通じつつ訪ねてみてください。きっと新しい発見がありますよ♪今まで何回も行ったことがある場所なのですが、ロウソクで照らされた池の周辺はいつもと違う、柔らかな雰囲気が漂っていました。当日は大変人通りが多く、夕方は付近の駐車場は満車になってしまいますので、車で訪ねる場合は遅くともお昼には到着しておくことをお勧めします。また、付近のコンビニも混雑します。おにぎりなども売り切れてしまいますので、早めにお買い求めください。補足ですが、奈良県は常時左折可の交差点が多いのですが、奈良公園内にもあります。県庁東交差点を北向きに侵入する際、左折可の車線がありますのでご注意ください。
R7.1.25若草山山焼きにも来ました!ホテルで、下の方の花火は見えませんでしたが池に反射する花火が綺麗に撮れました!
| 名前 |
猿沢池 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0742-22-0375 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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猿沢池奈良の中心地・「南都八景」のひとつ猿沢池は、奈良公園にある周囲360メートルの池。興福寺五重塔が周囲の柳と一緒に水面に映る風景はとても美しく、「南都八景」のひとつとして知られています。元々は、興福寺が行う「放生会」の放生池として、天平21年(749年)に造られた人工池です。※放生会は、生命をいつくしみ、捕らえられた生き物を野に放つ宗教儀式猿沢池の北には、興福寺五重塔と五十二段と呼ばれる石段があり、それらと池の間をJR奈良駅から春日大社の参道へと通じる三条通りが東西に走っています。古来、猿沢池の七不思議でも知られています。【猿沢池の七不思議】1 水は決して澄まない2 また、決して濁らない3 流れ込む川は無い4 しかし、流れ出る川も無いが水量は一定5 蛙はいない6 藻も生えない7 毎年多くの魚が放たれるのに魚で溢れない奈良市観光協会HPより。