大阪三大名建築の魅力。
(社)大阪倶楽部の特徴
大正13年に再建された歴史ある建物で、国の有形文化財に指定されています。
大阪の名建築として評価されるレンガ造りの美しい外観です。
複合的な社交所として、食堂は中央フードサービスに変わっています。
会員制で一般の人は入れないらしいが入り口まで入れてくれて写真も感じ良く撮らせてくれました〜👏
以前、サロンコンサートに行かせて頂きました。今回は、一万人の第九の練習で行かせて頂きましたが、やっぱり雰囲気の良い素敵な建物で音も良く響いて良かったです。
こちら大阪倶楽部は「綿業会館、大阪ガスビルとともに大阪三大名建築のひとつ」と称され、(もちろん)登録有形文化財です(大阪インフォから一つ一つの装飾が美しく、全体の調和もとれ、無駄なところがまったくありません1912年/大正元年に大阪の財界人らによって設立された本社交クラブの現在の建物は、旧建物の焼失後の1924年にガスビルと同じ安井武雄氏によって設計されたとのこと内部には和との融合もあるのかもしれませんが横から眺めるともう中東です窓の配置が堪りません乾いた空気さえ感じさせます。
外観は以前から知っていましたが、建物内部は一般公開されていないので興味があり、2024/5/25の公開見学会に参加してみました。はじめに大阪倶楽部の沿革などについて簡単なスライド説明を受け、その後建物見学、ランチという流れでした。建物内には撞球場やステンドガラスなどがあり、レトロな雰囲気が好きな自分にとってはとても楽しいひと時でした。随所に古さが見えるところもあったものの、それも建物が歩んできた歴史と見て肯定的に捉えられました。貴重な経験を過ごせると思うので、ぜひ公開見学会をオススメしたいです。
綿業会館・大阪瓦斯本社と共に大阪三大名建築に称せられる建物。大阪倶楽部とは会員制による社交クラブとして、1912年に大阪の財界人らによって創立されました。初代の建物は消失してしまいましたが、安井武雄の設計で1924年に竣工しました。建物のイメージは「南欧風の様式に東洋風の手法を加味したもの」だそうです。旧ローマの建築によく見られる石のアーチが目を引く南欧風スタイルに、唐草の縁取りやトーテムポールなど細部の彫刻は東洋・中近東のモチーフにしているとのこと。1997年に国の登録有形文化財に指定されました。現在は大阪倶楽部の他、室内楽の演奏会会場としても利用されています。
【大阪番外編】関西三大建築の一つなかなか入れない中身。
初代の建物は大正元年(1912年)に建てられた会員制社交倶楽部で、現在残っているこちらの建物は大正13年(1924年)に安井武雄氏設計、大林組施工で再建されたもので、国指定登録の有形文化財にも指定されているそうです。レンガ造りの趣のある建物は貸室としても利用できるようで、訪れた日は萬谷衣里さんという方のピアノの公演が開催されていたようです。ちなみにお隣には和菓子の老舗“鶴屋八幡”さんの本店があります。
建築として評価大阪レトロビル廻りをしたのですが、こちらのビルには、朝夕2回見に来てしました。外観だけ見たのでイケフェス(生きた建築ミュージアムフェスティバル)のとき、また訪問したいです。
とても赴きのある建物です。1924年(大正13年)竣工され設計は安井武雄氏です。撮影の許可を頂いて玄関まわりを撮影させていただきました。登録有形文化財(建造物)です。
| 名前 |
(社)大阪倶楽部 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
06-6231-8361 |
| 営業時間 |
[月火水木金土] 10:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒541-0042 大阪府大阪市中央区今橋4丁目4−11 大阪倶楽部 |
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大阪倶楽部は、大阪市の中心部に位置する歴史的な会員制クラブ。1890年に設立され、長い歴史の中で大阪の文化と社交界の中心地として親しまれてきました。建物は、西洋と和風の絶妙な融合を特徴とし、クラシカルな洋風建築と伝統的な日本の意匠が調和しています。大阪倶楽部は、上質なサービスと落ち着いた空間を提供し、歴史的な価値だけでなく、その美しい建築と伝統は、大阪の文化遺産の一部として今も大切に守られています。