石燈篭が導く、松崎八幡宮の歴史。
松崎八幡宮の特徴
益田氏の歴代当主が寄進した石灯籠が並ぶ神社です。
参勤交代の際に持参された石燈篭が通路に整然と並んでいます。
石燈篭が数多く並ぶ通路は、歴史を感じる美しい景観です。
萩市須佐の松崎八幡宮です。いぶし瓦が残っています。狛犬も素晴らしいです。
言い伝えによると、大化6年(650年)に宇佐八幡宮から勧請して、松ヶ崎に社殿が建てられたのでこの社名となったようです。松ヶ崎は今は漁村になっている、三穂神社のあたりではないかとされています。その地にあった時には何度か火災にあって、古記録や神宝の多くが消失しました。現在の地に移されたのは寛永十六年(1639年)、萩藩永代家老、益田家21代益田元堯(もとたか)の頃です。社前に並ぶ石灯篭は益田家が江戸参勤のつどに奉納したもので、市文化財に登録されています。
白雉元年(650年)宇佐八幡宮から勧請して社殿を建てたのがはじまりです。参道に並ぶ36基の石灯籠は、益田家歴代領主が江戸参勤から帰国のつど奉納したものです。鳥居は、元禄2年(1689年)益田家25代領主 就恒(なりつね)が建立したものです。
益田氏の参勤交代から帰られた際に、石燈篭を持参し、通路にその数だけ並べられております。毛利の後に益田氏が栄えていた事が分かります。
益田氏の歴代当主が寄進した石灯籠が並んでいます。
| 名前 |
松崎八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-yamaguti/jsearch3yamaguti.php?jinjya=25959 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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参道の灯籠と、拝殿の絵馬がとても立派です。