津和野の風景、安野光雅の美術館。
安野光雅美術館の特徴
安野光雅の作品が楽しめる美術館です、特に風景画が多彩に展示されています。
津和野町の歴史を感じさせる、安野光雅の記念館として訪れる価値があります。
入館料は800円ですが、津和野の他施設との共通券でお得に鑑賞できる工夫があります。
津和野には別の目的があって来たので、さらっとだけ見るつもりだったのですが、素晴らしすぎて長居してしまいました。私はプラネタリウム含めると2時間以上滞在してしまいましたが、1時間だけでも津和野で確保できる方はぜひ訪れてください。まず空間すべてが心地良い。ゆとりのある空間設計、隅々まで行き届いた意匠、展示室の親密さ、「教室」「アトリエ」「図書室」といった特徴的な空間展示(この中では「教室」に感動しました)。展示内容もとても素敵で、集中して安野さんの世界に浸れました。ちょうど生誕100年記念展示中で、絵の自伝が素晴らしく、幼い頃から感受性と表現力に長けた方だったのだなと、安野少年のことが大好きになってしまいました。トポロジーの絵の方という印象が強かったのですが、企画展では野花の絵や平家物語の絵もあって、様々な一面を知ることができました。そしてプラネタリウム。今回津和野は日帰りだったのですが、次は一泊したい(夜空を眺めたい)と強く感じる素晴らしいプログラムでした。おすすめです!
丹後の森の中の美術館はよく行ってたけど、やっと安野さんのふるさとの美術館に来ることができて嬉しい😆プラネタリウムも楽しみにしてたので安野さんの声が聞こえてきた時は涙が出そうになりました( ꈍᴗꈍ)プラネタリウムが入場料金に含まれているなんてすごい!展示棟もゆっくり鑑賞できるし、教室や図書室、アトリエなどもとても興味深い。うら若き高校生だった頃からの安野さんファンにはまさに聖地です✨️
安野光雅先生は、私の小学校時代の図工の先生でした。図工の時間がとっても楽しかったです。
「旅の絵本」な「ふしぎなえ」などの絵本やエッセイなども書かれている安野さんの作品を展示している美術館です。和風の造りの建物で、訪問した時の展覧会は「安野光雅のふるさと津和野展」で、安野さんの故郷への思いが詰まった絵が並んでいました。別館では昔の教室を再現したようですが、年配の方にはノスタルジーを感じるのかもしれません。プラネタリウムもあり、一部は安野さんの語りのようです。入館料は一般800円でした。
安野光雅さんの郷土の風景とりわけ青野山を背景にした瀟洒な美術館。往時の教室を再現した展示ルームや、アトリエの再現などもあり楽しめます。いくつも展示部屋があり、毎回行くたびに展示テーマ別のこれまであまり見る機会のない作品に出会えます。絵本以外に連載の挿絵、大人向け子供向けなど幅広い作品が収蔵されています。ミュージアムショップも充分見るに値するし、選択に迷うほどです。優しく美しく決して押し付けないそれでいて悪戯っぽさのある唯一無二の作家です。本格デビューが遅かった為、人気が出てからの作品づくりの熱量は、皆知るところです。ゆっくり観覧でき、お土産も魅力的な遠方から訪問するに値する良き美術館でした。津和野駅の目と鼻の先に位置し、津和野発山口駅行きのSLの起点です。機関車の展示もある駅で子供にも楽しめる津和野駅です。乗れますよ。
ゆっくりじっくり、プラネタリウムも見て滞在時間3時間くらいでした。当日中なら再入場も出来ます。プラネタリウムは12:00、13:00、14:00、15:00からあり、35分程です。プラネタリウムは受付で予約をしなければなりません。なぜ美術館にプラネタリウムがあるのか不思議でしたが、安野さんの声で芸術と科学は切っても切り離せないものである、また空想することの大切さをみんなに知ってほしいという旨の話が聞けました。建物は津和野の街並みにとけこむ素敵な外観で、内装もあたたかみと懐かしさを感じられます。遠方から訪れた甲斐がありました。
大きな施設です。素敵な施設です。大人800円。PayPay使えます。安野光雅さんの絵とても素敵です。
安野光雅さんのたくさんの風景画を添えられた言葉とともに私が訪れた冬の日曜日ほぼ独占でじっくり味わうことができました前日に見た津和野の風景と重ねてショップのポストカード、本も充実。
2024年8月21日に訪れました。また 何らかの企画展が催されたときに訪れたい! 一度訪れておしまい、では済まされない、深く底知れない魅力がこの美術館にはあります。まずは、安野さんの作品を見て、その解説を読むことに集中して! その後、NHKエデュケーショナルが制作した、16~17分ほどの安野さんの紹介ビデオを視聴しつつ、テーブルにある『安野光雅の記録 1』『安野光雅の記録 2』を読むことです。すると、安野さんの描いた作品そのものや、解説文にもある安野さんの各作品への思い、この美術館に対する思いなどが自分の心のなかにより、入り込んでくると思います。この美術館がつくられるにあたっての安野さんご自身のご希望でもあった、学校ふうのつくりもよく、そのひとつである図書室では安野さんの著書や絵本をじっくり読むことができ、「最初にみたあの作品は、この本に掲載されていたものだったのか!」と、改めての感動をおぼえることもできます。ビデオだけでも何度視ても飽きなくて、三回くらい繰り返し視て、三時間近く過ごせました。町立ということがあってか、スタッフさま方の来館者への対応もとても丁寧でした。駅前の駐車場を利用した上で来館すると、駐車場代がただになるのもありがたかったです。その際のスタッフさまの説明も丁寧でよかったです。もう、何回でも何回でも訪れて、安野さんについてより深く知り、学びたいと思えました。安野さんご自身もさることながら、この美術館そのものも津和野町の大切な大切な宝、財産とまで思えました。絵画、美術館めぐりがお好きな方には強くお勧めいたします! 駅のすぐそばというのも好立地でよいです。これから先もずっと、ひとりでも多くの方に訪れてもらって、愛されてほしい美術館です。
| 名前 |
安野光雅美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0856-72-4155 |
| 営業時間 |
[火水金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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作品は知ってはいても安野光雅さんを知ってはいませんでした。でもたまたま津和野に来て、ここを訪れて安野さんのことを少し知ることができてとても良かったです。