明治の息吹、歴史感じる橋。
永山橋の特徴
大河ドラマいだてんではロケ地として選ばれた橋です。
歴史を感じさせる立派な造りの橋です。
アクセスには注意が必要な場所に位置しています。
明治11年に完成し、棟梁は種山石工の橋本勘五郎氏。年季が入った威風堂々とした橋ですが、更に欄干が丸型で素晴らしいです👍
ロケ地&文化遺産的な感じだったので行ってみました、歴史を感じる立派な橋でした。
この橋の建設はどんなだったか連想します。
大河ドラマのロケにも選ばれたというので訪問しましたが、車で橋まで行くのは絶対にお薦めしません。県道から外れた途端、軽自動車でも正にギリギリな隘路なのに加え、橋を渡った直ぐ対岸は個人宅となっており、お困りになったこともあったらしく「私有地立ち入り禁止」の看板が。戻るには後退して橋の手前まで戻り、狭くてもそこで転回するしかありません。とても雰囲気のある素晴らしい橋なだけに、地元の方々へ迷惑がかからないようご注意を。
2019年大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」主人公の金栗四三の生家シーンのロケ地です。
| 名前 |
永山橋 |
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| ジャンル |
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| HP |
https://dobokuisan.qscpua2.com/heritage/kumamoto/kum15_nagayamabashi/ |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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菊池市から10km・菊池渓谷から菊地川沿いに下って3km位の菊池川に架かる明治期の石橋。以降土木遺産in九州の情報から転載させていただきました。此処は菊池・小国を結ぶ小国往還の要所で、初代は1878年(文政6年)架橋されたが6年後に流失し、1878年(明治11年)本橋架橋までの記述は見つかりませんでした。