歴史を感じる櫛代賀姫神社の絶景。
櫛代賀姫神社の特徴
独特な本殿と趣のある境内で歴史を感じられます。
益田川河口を見渡せる高台に、絶景の展望地があります。
石見神楽が行われる、閑静な雰囲気の古社です。
櫛代賀姫神社=くししろかひめ じんじゃ益田氏の手厚い保護を受けた神社です。現在の本殿は、益田氏が長門国須佐に移った後の明和2年(1765年)に建立されたものですが、益田氏19代 藤兼、20代 元祥による天正12年(1584年)の再建時の古材を一部再利用しています。
国登録有形文化財(社殿の一部) 櫛代賀姫神社(くししろかひめじんじゃ)歴史を感じさせる、重厚さを感じさせる社殿でした。神社敷地内から、益田川を一望できる、気持ちの良い神域でした🍀
福王寺口バス停から月見橋を渡り、東へ。途中、カーブに差し掛かる石段から上がり、歩いて15分ほどで駐車場に出ると、益田川が見渡せる高台になっていて、後光が差している。鳥居近くの黄色に色づいたイチョウの木を眺めては、境内に失礼し、拝殿でお参り。事前にお約束した時間に御朱印を拝受し感謝✕2。お礼申し上げました~
市街地からさほど離れてませんが、細い道をグルグルと・・・神社北からの道を入れば駐車できます。由緒書きのような説明も有り清掃も行き届いてます。
独特な本殿でしたが奥行があり、歴史を感じさせる趣のある神社でした‼️鳥居の手前には益田川河口・海が見渡せる展望地があり、景観も良かったです🎵🎵
延長5年建立、とても歴史のある神社。宮司さまがいらっしゃれば御朱印を頂くことができます。
櫛代賀姫神社、初参拝しました🙆こぢんまりしていますが、境内や本堂は綺麗にされていました。神主さんが出掛けるところでしたが、丁寧な対応で手書き対応して頂きました✨
小さな神社ですがやや高台にあり、益田川向こうの中須町あたりを一望出来る気持ちの良い場所です。
駐車場からの見晴らしがとても良い、好きなスポットです!
| 名前 |
櫛代賀姫神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0856-22-1634 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 8:00~17:00 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-shimane/jsearch3shimane.php?jinjya=6482 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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櫛代賀姫神社(くしろかひめじんじゃ)。島根県益田市久城町。式内社(小)櫛代賀姫命神社、旧県社。【祭神】櫛代賀姫命 (配祀)応神天皇資料によると、社伝によれば、往古、大浜大谷浦に鎮座していたという。この浦に、女島(姫島)・男島(彦島)・中身島という島があり、神代に、この女島(姫島)へ降ったという。後、聖武天皇天平九年(737)九月、官の命により社殿を造営。大同元年(806)石見観察使、藤原緒継の霊夢のより、現在地久城明星山に遷座。その後、絶社となったが、承和七年(840)八月に再建された。祭神は、櫛代賀姫命。この地方を開拓した櫛代族の祖神。同じく石見国式内社である、浜田市の櫛色天蘿箇彦命神社(くしろあめのこけつひこのみことじんじゃ)は、石見の海岸部を根拠地とした櫛色一族が、その祖を祀った神社だが、櫛代族と櫛色族は同じものだろうか、どちらも「クシロ」と読む。伝承によれば、大浜大谷浦の姫島と彦島で、当社の櫛代賀姫命と櫛色天蘿箇彦命(くしろあめのこけつひこのみこと(櫛色天蘿箇彦命神社))が逢引きしたとも。中古、応神天皇を合祀したため、「はまのやはた」と呼ばれているようだ。とあります。