徒歩で巡る歴史の旅、石見銀山。
石見銀山の特徴
自然に囲まれた大森町の魅力あふれる石見銀山です。
国の歴史を感じる世界遺産の遺構が見どころです。
電動自転車での散策が楽しい、登り坂を体験できます。
2026.2 訪問ずっと行ってみたいと思っていた石見銀山壮大に広がる銀山地域…広さにびっくり‼︎有名な龍源寺間歩(りゅうげんじまぼ)周辺は車両立ち入り禁止のため、徒歩かレンタサイクルかぎんざんカートで。レンタサイクル屋さんで自転車をレンタルし向かいました。行きは緩い登り坂、帰りは下り…往復で2時間くらいでした。龍源寺間歩は銀を手掘りで掘ったトンネルで小さめな鍾乳洞のような感じ。内部はポツンポツンとした水音と足音のみ…シーンとしていてちょっと怖かったですが、当時の職人(?)たちのノミの音、息遣いが聞こえてくるような…そんな雰囲気を体験できました。………………………………………………………石見銀山(いわみぎんざん)とは戦国時代から江戸時代にかけて日本の経済を支え、世界の銀産出量の約3分の1を占めたと推定される日本最大の銀山遺跡。環境に配慮した持続可能な鉱山運営が高く評価され、2007年に世界遺産に登録された。銀の採掘から搬出までの一連の歴史を伝える広大なエリアで構成されている。主な見どころは龍源寺間歩(りゅうげんじまぼ)、江戸時代初期に掘られた代表的な坑道。手作業でノミを使って掘った跡が今も鮮明に残っている。銀山で栄えた往時の面影を残す鉱山町、武家屋敷や豪商の古い町並みも楽しめる。………………………………………………………
麓から昔ながらの街並みを歩きながら、もしくはレンタサイクルで走りながら、龍源寺間歩を目指します。世界遺産の観光地といえばお土産屋さんや飲食店が軒を連ねると思いきや、飲食店やお土産屋さんの数はかなり少ないです。その変わりに観光地化されていない、昔ながらの建物や家屋といった風情ある街並みを散策できます。大森代官所前駐車場に車を停めましたがここは20〜30台ぐらいしか駐車できないので土日祝は激戦のようです(駐車場代無料)。駐車場から龍源寺間歩まで徒歩移動、思ってたより距離がありなだらかな登り坂で45〜50分ぐらいかかりました(世界遺産センターからはもっと距離があるようです)。途中でレンタサイクルを借りればよかったと後悔。有料のカートも走っていますが割高なので、迷われてる方はレンタサイクルをオススメします。龍源寺間歩の洞窟内部は15分ぐらいで見学できます。歴史とおもむきのある間歩見学、商業化されていない古い街並みがとてもよかったです。石見銀山の評価がわかれる理由として、商業施設を期待する人や石見銀山の前提知識なく訪れる方々には魅力はわかりずらいのかもしれません。
5月5日(火)に訪問しました。代官所前敷駐車場より8時頃から歩き始めたので展示場所やお食事処は空いていませんが、清々しい街並みの写真を撮ることができました。途中、釜野屋さんが開いていたので、団子をいただき休憩したおかげで、リフレッシュできました。復路ではパン屋さんのヒダカに立ち寄りたかったのですが、行列ができており断念しました。山陰合同銀行や郵便局もあり、銀山が栄えた名残でしょうかね。
かつて世界の銀産出量の多くを占めていたとされる歴史的な鉱山遺跡です。広大なエリアに遺構が点在しているため、現地での移動はレンタサイクルを利用するのが効率的です。特に主要な坑道である龍源寺間歩までは緩やかな上り坂が続くため、電動アシスト付きの自転車を選ぶと、道中の歴史的な町並みや景色を眺める余裕が持てます。今回の訪問で日本三大銀山をすべて巡ったことになりますが、ここは産業遺産としての規模が大きく、当時の採掘技術や流通の仕組みを学ぶ上で非常に重要な場所だと感じました。世界経済に影響を与えたという背景を念頭に置いて各所を回ると、一見しただけでは見落としがちな小さな遺構にも深い歴史の重みが感じられます。
世界遺産登録の石見銀山です。駐車場は各社に点在しており、どこも台数は少なめです。停められればラッキー。ここでは唯一公開されている間歩の龍源寺道中をレビューします。駐車場の場所によりますが、徒歩で2〜3キロの道のりを往路では上り、復路では降る必要があります。距離を考えると電動自転車をレンタルするか、カートタクシーに乗せてもらうかです。カートは台数が少なく、時間も間隔があきます。定員も6人までなので乗れるかどうかは運次第。はい、運良く乗れました。一人当たり500円で龍源寺間歩の下数百メートルの場所まで運んでもらえます。そこからまた登りなんですよね。世界遺産なので仕方ないのかもしれませんが、もう少しアクセスをよくしないと訪問しづらいですね。道中も特に趣があるわけでは無く、田舎の生活道路という感じでした。
・2時間で4500円のガイドツアー・石見銀山 世界遺産センターからバスで移動・山に登った後にヘルメットと長靴を履いて洞窟へ---事前調べをあまりせず、出雲・鳥取旅行の過程で訪問、地元のツアーガイドさんと一緒に山道を歩きました。2時間で4500円。ちょっとお高めかと思いきや、世界遺産の銀山を見学でき、懇切丁寧なガイドまでついているのでこの値段は妥当ですね。とてもいい経験ができました。
九州一周の旅の帰りに 目的地の一つ 世界遺産 石見銀山へ行って来ました。事前にチェックしていた駐車場は 二つで 観光スポットに近い「石見銀山公園駐車場」と バスなどが運行されている「石見銀山世界遺産センター駐車場」がありますが、早朝の訪問であったために 近い方の「石見銀山公園駐車場」に余裕で止めることができました。 ちなみに帰るときには満車でしたので、朝一がお勧めです。ただ 早朝なので 有料の乗り合い電動カートは 運行前でした。 またレンタサイクルもあったようですが、私はしかたなく 徒歩の 散策となりましたた・・・。散策していると 小さな間歩が 所どころにあって進んで行くと 「龍源寺間歩」のスポットに付きまして、管理棟で500円をQUICPayにて清算後、間歩内部を歩くことができました。その坑道はひろく明るく散策することできます。そして同じ道を徒歩で帰ると その頃には 電動カートや自転車を利用しての観光の方が ちらほらいらしゃいました。その後も 徒歩で 石見銀山のある太田市に住んでおられる方々の町並みを散策へ、そこにも 重要伝統的建造物が 点在していました。 そして 次の目的地へと移動しました。
大森地区は町並みが美しく、坑道のみならず町並みと旧家だけでも十分に楽しめるだろう。龍源寺間歩迄はそこそこ距離があるので、レンタサイクルをしていくのがオススメ。2022年4月、2025年10月に訪問したが、人も少なくゆっくりとした観光が楽しめた。
🏣島根県太田市大森町🅿️…有ります(無料\u0026有料)🚌🚇バス…世界遺産センター.大森代官山所跡バス停.大森バス停等。※大森銀山地区(銀山ゾーン、武家.町屋ゾーン、代官所ゾーン…約1時間程の距離)世界遺産登録重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。※龍源寺間歩(江戸中期銀を採掘した坑道)….羅漢寺五百羅漢.代官所地役人(旧河島家).熊谷家住宅(重要文化財).勝源寺.石見銀山資料館.世界遺産センター等が町並みに有ります。※龍源寺間歩まで歩く方や、銀山カートで行く方、又レンタルサイクルを利用して思い思いの場所に出向く方もいました。※ぎんざんカートは1日10~14便。レンタルサイクルは電動アシストは2時間700円、普通自転車は3時間500円(延長追加料金)因みに坂道が長く続きます(私は電動アシストをお借りしました)少し離れた清水谷製錬所跡にも寄りました。徒歩見学も含め約3時間程の見学時間となりました+お買い物やお食事の時間が必要と思います。
| 名前 |
石見銀山 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0854-88-9950 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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朝早い時間に利用したため、全く混んでおらずゆっくりと観光できた。石見銀山までの街並みやいくつか観光スポットもありたのしめる。駐車場から石見銀山までは距離があるので、電動の自転車を借りる事をオススメする。