荘厳な熊谷家住宅で、歴史を感じる散策を!
熊谷家住宅の特徴
江戸後期の風貌が楽しめる貴重な資料館です。
石見銀山の歴史を学べる展示が豊富に揃っています。
釜で作ったお芋の鬼まんじゅうが特に美味しいと評判です。
「重要文化財熊谷家住宅」は石見銀山で最大級の商家で、経営者の繁栄を象徴する「建造物」と、して世界文化遺産「石見銀山遺跡とその文化的景観」の構成施設の一つになっています。入館料は600円でした。大戸から中に入ると、熊谷家が商売を行っていた店のスペースになっていました。「勘定場」では「掛屋」という銀貨の重さを量り、検査する仕事をしていたようで、江戸時代のお金の仕組みを学ぶことができました。靴を脱いで上がると、格式高い座敷が並んでいました。熊谷家住宅で最も重要な応接空間「奥の間」、「北道具蔵」、「小蔵」、「厠」と「湯殿」、「地下蔵」、「仏間」、「茶室」、「蔵前座敷」がありました。上階には「衣装蔵」もあり、再び下に降りると、「銀貨」に関する展示や、「酒蔵」の展示もありました。熊谷家は幕府の「御用商人」として、銀山に必要な物資を集める役割を担っていたため、酒の原料となる米などの調達ルートを握っていて酒造りもやっていたそうです。居室の右手側には、巨大な土間が広がっていて、台所には現役の「三連かまど」が香ばしい煙の匂いが漂わせていました。二階が主屋になっていて、使用人たちの寝床や物置として使われていた空間だということで、ここからは、1階の通り土間を上から見下ろすことができるようになっていました。第20代当主、故・熊谷ヒサ子さんの嫁入り道具も展示されていました。
石見銀山熊谷家住宅です。赤瓦が使われていますがいぶし瓦も残っています。いぶし瓦は宅野の軒平瓦が確認できます。はんども残っています。
石見銀山で有力な商家であった熊谷家の住宅。重要文化財。享和元年(1801)に建てられ、蔵などの増築を経て明治元年(1868)に完成した。全30部屋ほどあり、どの部屋も立派な造り。特に火災時の焼亡を防ぐための地下蔵が見応えあり。なお、入口の受付で荷物を預かってもらえるので、手ぶらで見ることができるのもよい。
とても綺麗に保存されております。部屋も一つ一つ間近で見ることが出来ます。どうしても昼からは混雑してくるので午前に行くことをおすすめします。
ノスタルジックな町並みが残る大森地区は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、原風景を感じさせる穏やかな町歩きが楽しめます🌟江戸時代の武家屋敷や商家が並んでいて『熊谷家住宅』もそのひとつです🌟銀山経営を務めた商人の住居で、享和(きょうわ)元年(1801年)に建築されて現在では約30もの部屋に家財道具や衣装を並べてあり、商人の暮らしぶりを再現されています🌟大小10基ものかまどや大きくて太い梁や柱などは印象的な大空間、熊谷家の人たちの暮らしがうかがい知れます🌟バス停 大森代官所跡から徒歩3分近隣に小規模パーキング(無料)あり。
石見銀山の中で数少ないお薦めできる場所です。普通旧家を利用した資料館はショーケースばかりか、ガランとして何も無いかですが此処は昔ながらの調度品や、嫁入り道具など色々見れます。特に狭く小さな明かり取り一つの女中部屋に張られたブロマイドがつらい生活の救いを想像させて良い感じです。
ガイドの方が案内してくれます。大きな石造りの地下収納など見所をわかりやすく解説して頂きました。石見銀山に携わった商家の豊かさを垣間見れます。
館内を無料でガイドしてもらえます。建物としては立派ではありますが、特徴的建造物かと言われればそうではなく。歴史的建造物かな。
江戸後期以降の風貌を満喫できるいい資料館。スタッフさんは詳しく説明していただけます。すごく楽しかった。
| 名前 |
熊谷家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0854-89-9003 |
| 営業時間 |
[木金土日月水] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
とにかく美しい日本家屋。夏仕様になっており、暑いが暑さを忘れさせてくれるような風景が見れます。