癒しの里山で鴨山焼体験!
石見鴨山窯の特徴
自然に囲まれた広大な敷地の窯元で陶芸体験が楽しめます。
コーヒーカップや小皿など多彩な陶器が所狭しと並んでいます。
山陰温泉巡礼で訪れた際に温かく迎えてくれる気さくな奥様がいます。
せっかくコーヒーやお茶菓子を頂いたのに、旅程が立て込んでいて早々に退出してしまい、すいませんでした機会があれば又訪問します。
とっても良いご夫婦が経営されてます。おもてなしをして頂き楽しい時間を過ごせて良い思い出が出来ました♪
島根県の道の駅でご当地PRチラシを見つけ、その中に陶芸体験も出来ると書いてありました。そう言えばロクロ回して作ってみたいとか言ってたなぁと思い、そのチラシを持ち帰りました。帰宅して妻に見せコーヒーカップと皿とスプーンの3点で3500円だってよ。お前作りたいとか言ってたよな。と言うと食らいつき、そのチラシを身じろぎもせずガン見。しかし、みるみる怖じ気づき即答しなかった。数日後、陶芸はハードルが高そうだから、今回は見るだけにする。とか言いやがる。見るだけ?その辺の瀬戸物屋じゃねぇんだぞ。見るだけ見て説明聞いて、はいサヨウナラなんか出来るわけねぇだろ!と説得したもののいゃ、この女なら平気で言いそうだ····と暗い気持ちになる。しかし敵もさるもの。チラシに気に入った皿の写真があったから、何か買って帰ると反撃。で、訪問前日に開店の確認の電話をして訪問。入口は道路から見えません。草のはえた駐車場に看板があったので、ここでいいのかと半信半疑で車を停める。矢印に従って進んで行くと、小さい橋を渡り坂道を上って到着。何もかもが自動車を使う事を前提としてない時代のままで残っています。奥さんが現れ、昨日電話くれた人?と聞かれ、はいそうですと答えて案内されました。ご主人は画家志望奥さんは漫画家志望(現役プロ作家)出会ったのは東京ご主人が画家を諦め生まれ故郷に夫婦で引っ越し、ナゼか陶芸をやると言って陶芸家になり現在に至る。と、奥さんが説明してくれました。色々と話してくれましたが、長くなるので以下省略。妻は説明もそこそこに陳列された作品を物色。4点ほど選び購入。ご夫婦から、せっかく来てくれたんだし次回はぜひ体験陶芸してみてはと言われ、陶芸好きな友達が居るから涼しくなったら予約しますと妻が言う。それを聞いた私あぁぁ、また妻とその一味を相手に一日過ごすのか····と我が身の未来を予測。やな渡世だなぁ····つづく。
実家に帰るとよって土産に鴨山焼を買って帰ります。陶器市で見る商品に比べ自然の中で作られた感を味わえる作品が多いです。奥様、ご主人ともに気さくでお話が聞けます。作品の思入れを聞きながらお土産にすると帰ってからの満足感が違います。おすすめです!かかしのお婆さんがお迎えしてくれますよ。
ステキなオーナーさんがお出迎え!焼き物もステキなものが盛り沢山、秋の紅葉狩と森山窯さんへ立ち寄らせて頂きました。
とても気さくな奥様がお迎えしてくれます。
初めて寄らせてもらいましたが商品に一目惚れ😌🌸💕してしまいました❗
明かり取りに挑戦しました‼️難しかったけど久しぶりに集中して頑張りました👍️
山陰温泉巡礼中♨️現在閉業されている神湯なかだの方から紹介いただき寄ってみました。大変貴重な時間と思い出とご縁に感謝です🙏
| 名前 |
石見鴨山窯 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0855-75-0758 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:30 |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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旅先のお酒や陶器などを買って集めており、今回此方へ足を運ばせて頂いたところ、窯元と奥様の厚くもてなしを受け、かなり長時間色々談笑させて頂き数点購入させて頂きました。陶芸教室もされていると聞きましたので機会がありましたら受講したいと思います。が、ちょっと遠いかな?窯元は妖怪、魔物がお好きで依頼され「湯本豪一記念日本妖怪博物館 三次もののけミュージアム」にも出展されてます。奥様は大手雑誌に連載もされている漫画家だそうです。別室に漫画のギャラリーも有りますので是非お運びください。また伺います有難う御座いました。