断崖絶壁にそびえる神秘の観音堂。
阿伏兎観音の特徴
鞆の浦近くの断崖絶壁に建つ観音堂、圧巻の眺めです。
絶景スポットとして名高く、神秘的な印象を楽しめます。
安産祈願にご利益があると評判、絵馬も多く見られます。
ツアーで訪れました。瀬戸内海が綺麗に見える断崖に建つ、磐台寺に観音堂があり阿伏兎観音と呼ばれています。観音堂内は撮影禁止になっていました。周りは崖沿いの階段の道で廻りの綺麗な景色を撮影しながら歩くと危険で注意が必要です。
300円、国指定重要文化財です。観音堂内は撮影禁止。堂内を周回するんですが、膝下しか柵がなく、その先は崖です。さらに床が微妙に傾斜していてスリル満点です。高所恐怖症ではありませんが、かなりの恐怖感を感じます。
25お盆参拝。九州周遊の旅の2日目。九州は豪雨で関門海峡が閉鎖中。どうしようかと考えた上での広島東部を観光しました。最初ここに来た時には門が開いておらず「開門は9:00」の文字。先に鞆の浦をまわってきて、再びこちらへ。駐車場のロットが少なくやはり朝が良いと思われます。入場料300円を払って境内へ。本堂の参拝を済ませ奥の階段より観音堂へ。観音堂は撮影不可です。海辺の岩場のへりにつくられたお寺なので狭いうえに階段も曲がっています。混雑時は譲り合いが必要だなとか思いながらめぐりました。観音堂はさらに階段を上がり高い岩場の上に建てられています。視界の開け方が良く展望台としても優秀です。雨の雲が流れてきているのか灰色の雲に黒い雲が混じってかなりの速さで流れていっていました。下りて今度は足摺さんと境内図には書いてある岬の先へ。宝篋印塔かな?と思いましたが近づいてみると石仏が彫られていました。ここから眺める観音堂が有名な写真になっています。えぐれた崖の感じや海と崖と空のコントラストが格別なのでぜひここまで見に来ることをお勧めします。途中の階段が急なのでヒールなどはやめたほうがいいでしょう。この日は道の駅ぬまくまを出発→鞆の浦→ココ→岩子島 厳島神社→草戸稲荷→明王院→福山駅周辺でランチに「うずみ」→吹屋→豪雨の中国道→スパシーレ祇園で風呂→道の駅きららあじすという行程。翌日九州入りを目指します。
現在のようにチカラ技で海路を航行する事が叶わなかった時代には潮の満ち引きを利用して瀬戸内を航行していました。住吉大社に詣でて住吉津から出発した遣唐使は潮が満ちるのを利用して海岸線に沿って西へと進み。瀬戸内海の中央に位置するこの付近で潮待ちし干潮に併せて九州方面へと向かったようです。今は安産や授乳で詣られる観音様ですが昔は沖から海路安全を祈願する所でした。観音堂前から海岸線沿いに尾道へと抜ける『地乗り』と芸予諸島を通る『沖乗り』との分岐点の目印だったりもします。田島との瀬戸を遣唐使船など多くの舟が行き来していたのかと思うと物静かな海が何とも不可思議な感じでした。鞆の浦からのバスがあります。旅館街の手前に広い駐車場が有りますが阿伏兎観音の磐台寺の駐車場はその先に有ります。4台ほどと少ないですが平日だったからか止まっていたのは1台だけでした。観音様は海の方を向いてられるので濡れ縁を回り込まないといけないです。この縁が海側に傾斜しているのでスリル満点です。くれぐれも強風や凍ててる時など悪天候の時には来ない方が良いです。
初詣の帰りに立ち寄りました。天気が良くてすごく綺麗でしたが、高所恐怖症なので、壁にしがみついてぐるりと回りました。回廊が海に向かって傾斜があるので本当に怖かったですが、絶景に間違いはありません。他の参拝者がいらっしゃらなかったので、一人でゆっくりぐるりと回れました。
福山市に訪れたら必ず行きたかった場所。壮大なスケールで景色は天気にも恵まれ圧巻でした。昔の宮大工さんって凄いなぁと改めて想いました。
平日9時過ぎに到着しました。他の人の口コミを参考に駐車場を手前で停めようかと思ったけど早い時間なので近い方の駐車場に停めれました。近い方の駐車場は5台満車だった時は確かに引き返しにくくなります。朝は人が少なくゆっくりできました。
断崖絶壁にある寺院は、存在のパワーとオーラがすごくて、凛として存在していて素敵でした。下からみると寺院がある場所が凄く高い位置にあり迫力がありました。11月3日の閉院ギリギリの16時にいきました。拝観する人も少なくて、よかったです。夕陽が出ていて幻想的でした。寺に上がると歩いて一周できるのですが、床が海側に斜めになっていて、手すりは意外と短いので、海に落ちそうでスリルがあり怖かったです。寺院内は撮影禁止です。お寺の手前に専用駐車場があります。そこから海をみながらすこし歩いたら到着します。
乳房をかたどった絵馬が所狭しに数多く掛けられて赤面しやすい。「阿伏兎の観音さんの名で人々に親しまれ、本尊の観世音菩薩が阿伏兎岬岩頭上の観音堂に安置されているところからこの名がある。多くの人々の信仰を得るようになり、その評判を聞いた時の太守毛利輝元が、元亀元年(一五七〇)に寄進したのが現存の観音堂、客殿といわれる。観音堂は禅宗の伽藍には珍しく和様で、建坪を岩上いつぱいにとり、丹塗りの縁を軒より張り出して、寄棟造り、本瓦葺きの屋根でおおっている。母乳のでない人などの願いをこめた絵馬が、所狭しと掛け並べられている」(『広島県文化百選 4 (建物編)』中国新聞社)。
| 名前 |
阿伏兎観音 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
084-987-3862 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:00 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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尾道旅行の時に参りました。断崖の上にあり本堂?のまわりは踏み板が外に向かって傾いてをり欄干も低くちょっと怖いですが眺めがよくなかなか面白いところでした。