35年かけた異空間の陶芸。
陶芸空間 虹の泉の特徴
35年かけて作られた東健次の陶芸作品群に魅了される場所です。
人類には早すぎた芸術空間で、圧倒的な視覚体験が待っています。
回遊式の展示で、周りの景色と陶芸を同時に楽しむことができます。
三重県松阪市の山奥にある「虹の泉」は、陶芸家・東健次氏が35年以上の歳月をかけて一人で作り上げた、約6,000平方メートルの野外陶芸美術館。イリスの壁は1万枚以上の陶板が並び、来場者の名前や記念日が刻まれた作品の一部となっている。奥様が受付をしていらっしゃるのでわからないことがあればおしえてくださいます。冊子は1300円で東さんの考えをよく知ることができるので気になった方はおすすめです。維持費もかかるようでこの間大規模な洗浄をされたようでこんなにきれいに保っているのは奥様のおかげだと思いました。これからも三重県の誇るアート空間として存在し続けてほしいです。入り口に写真を撮るかたは声かけをお願いしますとありますが、コスプレ撮影などの営利目的以外は撮影可能でSNSなどでもっと広めていってほしいそうです。
山道を走っていると突然の異空間に驚きました。吸い込まれるように中に入ると、感動で涙が出て来ました。空と大地と人と、その間にある波動を大いに感じることのできる場所です。
山奥の不思議な空間でした。奈良側から高見山を越えて多気町に行く途中で寄りました。大人1人800円でした。作品の上を歩いたり触ったり座ったりできます。壊さないか少し心配になりました。
山奥の不思議な空間でした。奈良側から高見山を越えて多気町に行く途中で寄りました。大人1人800円でした。作品の上を歩いたり触ったり座ったりできます。壊さないか少し心配になりました。
かなり広い空間に人体などの彫刻(セラミック製らしい)にタイル張りの地面や壁でできています。その中にはピカソのキュビズムの人体を立体化したような作品も❗️東健次という孤高の芸術家が数十年に渡って、ただひとりで作って来たらしい。これ程の作品があまり知られていないという事実に愕然。
今日行きました。圧倒的異空間で1つ1つが完璧に作り込まれていて魂が入っている。まるでここが飯高の山奥であることを忘れるほどに引き込まれました。私も陶板を作りたい!東さんの作品の一部になりたい!と思いました。また秋に行ったら雰囲気も違ってみえるかな〜景色に圧巻されたまま時間が過ぎたのでまた今度はもっと深く見入りたい。
日本にこんなところがあるのかと思う異世界でした。またボランティアの方が設立の経緯など話してくれるのも良かった。メディア取材はほとんど断っているらしい。
ずっと残っといて欲しい場所やと思いました!奥様と話し込んでしまいお時間とらさせてしまいましたが、とても良い時間を過ごさせていただきありがとうございました😊
数年前に訪問した時の写真。写真レビュー投稿した気がしますが、無くなっていたので再投稿。懐かしくてまた訪れたいと思う素敵な場所。数多くの陶芸、像は圧巻です。
| 名前 |
陶芸空間 虹の泉 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
080-1558-4612 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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通りがかりでみつけました。何かな?と思いUターンをしましたが、夕方なので見学はできませんでした。数十年と色んな場所や国で作業をする人をテレビで見、ここにもいたっとの思いです。