山頂への道中、寂れた神社で心安らぐ。
天日神社の特徴
久藪堂から下る道沿いに佇む、静かな神社です。
寂れた雰囲気が漂う、隠れたスポットです。
周囲の自然に囲まれた小さな神社で、心を落ち着けてくれます。
いなかの 寂れた 神社です。地元住民は、大切にしています、
久藪堂から下っていくと小さな神社が見えてきます。この神社を取り巻く社叢が巨樹達の森で「天日神社の森」と呼ばれています。白樫2本・けやき4本・杉5本など神木として数百年以上護られてきた神木が迎えてくれます。
| 名前 |
天日神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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国道沿いの脇道より山頂方面へと暫く進むと到着します。脇道入口の大きな赤色の鳥居が目印となります。神社への入口は2箇所有り、手前側には紙幣の原料として用いられ、春期に淡い黄色の花を咲かせる「ミツマタ」の群生地、そして古くからこの場所に存在する石階段が有ります。もう一方は「紫陽花」で有名な「久藪の阿弥陀堂」裏側より鳥居をくぐり参拝出来ます。駐車場は、「石階段」側は安全な路肩並びに山際の空きスペースに少数台駐車可能です。「久藪の阿弥陀堂」からは整地が施された利用し易い駐車場が設けられており、直ぐ近くには「久藪公衆トイレ」が有ります。神社境内近くには、つるぎ町を代表する巨樹として有名な「天日神社のエドヒガン桜」が植えられており、その大きさは「吉良のエドヒガン桜」に負けず劣らず、開花時の山頂方面からの見応えは格別でした。社殿は、とたん張りの簡素な造りとなりますが、境内の手水鉢、石灯籠、狛犬からは古くからの歴史が伝わり、この地を大切に見守られてきた事が伺えます。又、山間に鎮座し、周辺には樹齢の長い木々も多く存在し日の光が届きにくい神社となりますが、その分より神聖で厳かな雰囲気を放たれている様に感じられました。