出羽島でのんびり現実逃避。
出羽島の特徴
北原白秋の足跡が残る、昔の漁村の風情を楽しめます。
牟岐港から約15分の連絡船でアクセスできる秘島です。
人口70人程の小さな島で、のんびりとした時間が流れています。
2024年12月現在、東廻り遊歩道は途中で行き止まりになってます。それでも行ってみればいいと思うよ。
こんな僻地の離島にもインバウンドは来るみんな笑顔で帰りの船に乗る過疎化で空き家だらけ 北原白秋が来訪した頃の風情はもうないけど、なぜかまた来たいと思わせるものがあります。
2014年6月26ー27日訪問出羽島(でばじま)は 周囲4キロの車も無く(通れる道が無い)小さな島で島を1周するにもゆっくり歩いても2時間もあれば歩けます。灯台までの 遊歩道が、西、東、中央の3本あって それぞれ灯台を目指す遊歩道となっています。ただあんまり整備されておらず 雑草が生えていたり草で鬱蒼とした場所もあったり この時期はやぶ蚊も多いので、歩きやすい服装で 女性はスカートは避けた方が良いと思います。私はスカートで歩いて やぶ蚊に襲われて 早足で歩いたら疲れるということをしたんで(笑)今の時期は野生だと思うのですが紫陽花の綺麗でした。現在は東遊歩道が土砂崩れで通行止めになっており、中央遊歩道と西遊歩道は灯台まで辿り着けました。それに私が行った時は行く船で雨が降っていた(その後止みました)ので、落ち葉などで足が滑る事が何度かあったので スニーカーなどしっかりしたソールで歩いた方が良いと思います。一番歩きやすいのは中央遊歩道だとも思います。階段がめっちゃ長いですけど。( ̄▽ ̄;)それと重要建築物保存地区にも指定されているいわゆるミセと呼ばれる床几などを家の軒先に兼ね備えた家々も立ち並んでいます。またこの保存地区に災害時の避難タワーもあるのですが ここから保存地区の家々を眺めることも出来ますし、ボランティアの方が作られた展望台『木製3段になっている』もあります。(中央遊歩道井戸の横の長い階段を登ったところ)今はだいぶ空き家になっていたり保存が上手くいっていない家もありますが、その周辺を歩き回っても3時間もあれば十分だと思います。私は島旅好きで 島独特の悠久の時間を過ごしたかったので1泊しましたが。民宿と私が泊まったゲストハウス『シャンティシャンティ』があります。ゲストハウスは シロネコカフェもやっていて、モーニング 昼食も予約しておけば用意していただけます。島で要注意なのは 食べ物屋さんが一切ありません。飲み物の自販機はありました。なので、シロネコカフェに予約しておくか、島に渡る前にコンビニなどで食事を用意していった方が良いと思います。ゲストハウス シャンティシャンティのスタッフさんは宿泊予約すると 港までお迎えに来ていただけます。とても気さくな方で めっちゃ話しやすい人ですよ。オーナーさんは夕方に宿に来られます。オーナーさんも話しやすい人です。あと島の地図という地図は無いので 港の待合室?の横に島の地図の看板があって それを写真に撮っておくと良いかも。遊歩道の入口に一応標識もあり 灯台までの先々にも標識はありますが遊歩道の入り口はちょっと分かりづらいかも。待合室から黄色の壁のゲストハウス『シャンティシャンティ』に行くまでのに井戸がある道が 中央遊歩道 で、『シャンティシャンティ』を通り過ぎて 真っ直ぐ道なりに行くのが西遊歩道です。シャンティシャンティの近くに島唯一の砂浜もあります。車で島に行かれる方は 牟岐港の連絡船発着所の上(トイレの上)の駐車場10台ぐらい駐車可?(無料)か向かいの役場の1部も駐車可のようです。船は発船する15分か20分前ぐらいには来て乗客が下船された後 に乗って 船内で船代を支払うシステムです。片道220円 で往復も同じ船員さんで顔を覚えて貰えるので 支払えます。(当日往復のみ?)出羽島連絡船時刻表https://www.town.tokushima-mugi.lg.jp/docs/2012021500122/
徳島へ旅行に行った時たまたま見つけて、行ってみました確か牟岐から小さなフェリーに乗って約15分くらいで到着。当時の島の人口は60人ほど小さなお店が1軒ほどだったかほんとに小さな島で、クルマはなく、自転車がつかえるのは港のまわりだけ。ほとんど歩きしかない乗ってきた船が折り返すまでの短い時間で、ほぼ一周してしまった決して便利ではなく、これといった娯楽もない島の人とあまり会わず話も出来なかったが何と言っても素晴らしい景色とても海がキレイで記憶に残る島でした出来ればもう一度訪ねてみたいです。
重要伝統的建造物群保存地区に指定されている出羽島は時間が止まっている印象でした。島民も高齢化が進んでいるようですが古き良き時代をいつまでも保存していただきたいものです。
島内の道はGooglemapsでは表示されないので、必ず船内で地図をゲットしておきましょう。灯台までは中央コースを進めば20分程で到着。西回りコースには、シラタマモが自生する大池がありますが、なんだかよくわからないし、アップダウンもあるので、ムリして遠回りしなくてもいいかも。
牟岐港の駐車場がいっぱいだったので、港の前の牟岐町役場に行って、出羽島まで渡りたい旨を伝えると、役場の駐車場を使わせてもらえた。勝手に止めるのではなく、必ず役場の人に、出羽島に渡りたい旨を伝えてください。船内で船賃220円を払います。なるべくお釣りが出ないように用意しておくとよいでしょう。船に揺られること15分。太平洋は穏やかに見えても、なかなかの波しぶきをあげながら船は滑走。島では重伝建に指定された町並みを見たり、展望デッキから集落を一望したり、1時間では足りないが、2時間あれば十分日帰り観光できます。船着き場に自販機が1台あるだけなので、食べ物や飲み物は用意して行くべし。ゴミ箱もないので、すべて持ち帰るべし。高齢者の多い島で、静かに観光すべし。など、ルールやマナーが求められます。ゆったりとした島時間を体験するのに最高の島です。
牟岐港から出羽島まで連絡船で約15分、1日に6往復しています。料金は片道220円です。この連絡船は出羽島が始発で最終便の終着も出羽島なので、牟岐発17:20の便で来ると帰りの便はありません。気を付けましょう。島には自動車が走れる幅の道はないので、自動車は1台もありません。移動手段は徒歩のみです。舗装された道路があるのは島の北部にある港の周辺だけで、東西約500mほどの範囲だけです。島の外周をめぐる遊歩道があり、1周すると約2kmほどです。一部通行止めの区間がありました。1987年にNHKで放送された「ぐるっと海道3万キロ」で、貨物船で長い航海に出ている夫を待つ妻と娘3人の暮らしを紹介する「父を待ってる青い家」編の放送があり、初めて出羽島を知りました。当時の島の人口は315人でした。2022年10月には「にっぽん縦断こころ旅」で火野正平さんが島を訪れていました。
牟岐から15分ほどだが、独特の小離島住戸は古いが味わいがあって、散策もしやすい。
| 名前 |
出羽島 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土] 9:00~15:30 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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牟岐港からの連絡船で出羽島に行けます。出羽島の入口の防波堤は丸い石できれいに積まれていてます。ノスタルジックな小さな島にはのんびりした時間が流れています。アート展が開催されていました。